青山修子がマロザバとのダブルスで今季初の決勝進出 [プルデンシャル 香港テニス・オープン]

「プルデンシャル 香港テニス・オープン」(WTAインターナショナル/中国・香港/10月8~14日/賞金総額75万ドル/ハードコート)のダブルス準決勝で、第4シードの青山修子(近藤乳業)/リジヤ・マロザバ(ベラルーシ)がナディヤ・キッシャノック(ウクライナ)/アナスタシア・ラディオノワ(オーストラリア)を4-6 6-3 [10-7]で破り、決勝進出を果たした。試合時間は1時間26分。

 マロザバと青山は、今回が6度目のダブルス出場。2週間前の武漢(WTAプレミア5/ハードコート)では、同ペアとして初の4強入りを果たしていた。

 今大会での青山/マロザバは、1回戦でアレクサンドラ・クルニッチ(セルビア)/アリナ・ラディオノワ(オーストラリア)を4-6 6-2 [10-8]で、準々決勝ではアリゼ・コルネ(フランス)/ジェン・サイサイ(中国)を6-3 3-6 [10-7]で破って4強入りを決めていた。

 青山/マロザバは決勝で、サマンサ・ストーサー(オーストラリア)/ジャン・シューアイ(中国)とアレクサ・グラーチ(チリ)/ジュリアーナ・オルモス(メキシコ)の勝者と対戦する。

※写真はUSオープンでの青山修子(近藤乳業)
撮影◎毛受亮介

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