齋藤惠佑がシングルスの日本勢で唯一準決勝へ、男子ダブルスは日本人ペア同士の決勝に [世界スーパージュニア]

「大阪市長杯 世界スーパージュニアテニス選手権大会」(ITFグレードA/大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/本戦10月16~22日/ハードコート)の本戦5日目は、男女シングルス準々決勝と男女ダブルス準決勝が行われた。

 世界スーパージュニアテニス選手権大会は年間9大会行われる国際ジュニア大会で最高レベルの『グレードA』の大会で、男女シングルス各64ドロー、男女ダブルス各32ドローで争われる。

 10月20日(土)は10時00分から、男女シングルス準決勝と男女ダブルス決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

男子シングルス準々決勝

○1ヴァランタン・ロワイエ(フランス)[1] 6-1 6-3 ●16Holger Vitus Nodskov RUNE(デンマーク)[5]

○31齋藤惠佑(グローバルプロテニスアカデミー)6-0 6-0 ●19クリスティアン・レアビー(オランダ)

○48ゴーティエ・オンクリン(ベルギー)[4] 6-4 6-0 ●33アドミル・カレンダー(クロアチア)[8]

○64ブ・ユンチャオケテ(中国)[2] 6-4 6-1 ●54東竜平(相生学院高校)[WC]

女子シングルス準々決勝

○1クララ・タウソン(デンマーク)[1] 6-0 6-0 ●13ロビン・モンゴメリー(アメリカ)

○25パク・ソヒョン(韓国)[9] 6-7(5) 6-0 6-3 ●20バレンティナ・ルザー(スイス)

○33ダリア・スニグル(ウクライナ)[7] 6-4 7-5 ●41マルティナ・ビアジャンティ(イタリア)[14]

○64ジェン・チンウェン(中国)[2] 6-1 6-2 ●49アナスタシア・チホノワ(ロシア)[8]

男子ダブルス準決勝

○3池田朋弥/三井駿介(スポルトテニスアカデミー/アクトスポーツクラブ)6-4 6-3 ●9ステファン・ストーチ/ブ・ユンチャオケテ(オーストラリア/中国)[4]

○23藤原智也/山中太陽(サン城陽テニスクラブ/西宮テニスクラブ)6-3 6-3 ●27高畑里玖/丹下将太(相生学院高等学校/早稲田実業学校高等部)

女子ダブルス準決勝

○1佐藤久真莉/ジェン・チンウェン(CSJ/中国)[1] 6-3 6-3 ●16アリーチェ・アメンドラ/マルティナ・ビアジャンティ(イタリア)[8]

○25川村茉那/光崎楓奈(CSJ/h2エリートTA)[7] 6-3 3-6 [10-5] ●24パク・ソヒョン/マナンチャヤ・サワンカエウ(韓国/タイ)[3]

シングルス1回戦でのクララ・タウソン(デンマーク)(撮影◎宮原和也)

※トップ写真は男子ダブルス決勝に進出した藤原智也(左)/山中太陽(サン城陽テニスクラブ/西宮テニスクラブ)
撮影◎真野博正

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