「BGL BNPパリバ ルクセンブルク・オープン」(WTAインターナショナル/ルクセンブルク・ルクセンブルク/10月15~20日/賞金総額25万ドル/室内ハードコート)のシングルス決勝で、第1シードのユリア・ゲルゲス(ドイツ)が予選から勝ち上がってきたベリンダ・ベンチッチ(スイス)を6-4 7-5で下し、今年ふたつ目のタイトルを獲得した。

 ゲルゲスは今季、最初のタイトルを年頭のオークランドで獲り、4月にはチャールストンで決勝に進出。またウインブルドンではグランドスラムで初めて準決勝に至っていた。

 これはゲルゲスにとって、キャリア6度目のツアー優勝となる。彼女は2010年、この大会の決勝で敗れていた。彼女は今、自己最高の世界ランク9位につけている。

 18歳だった2016年2月に最高ランク7位をマークしたベンチッチは、2015年8月のトロント以来となるキャリア3勝目を目指していた。ベンチッチにとって今回は、昨年4月に手首の手術を受けてから初のツアー決勝の舞台だった。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は北京の大会でのユリア・ゲルゲス(ドイツ)
BEIJING, CHINA - SEPTEMBER 29: Julia Goerges of Germany reacts during the Women's Qualie Singles 2nd Round match against Johanna Konta of Britain on the 2018 China Open at the China National Tennis Center on September 29, 2018 in Beijing, China. (Photo by Emmanuel Wong/Getty Images)

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