スウェーデン・ストックホルムで開催されている「イントラム ストックホルム・オープン」(ATP250/10月15~21日/賞金総額68万6080ドル/室内ハードコート)のシングルス準決勝で、エルネスツ・グルビス(ラトビア)が第1シードのジョン・イズナー(アメリカ)を1-6 6-3 6-3で倒し、2014年以来となるATPツアー決勝進出を果たした。

 元フレンチ・オープン準決勝進出者のグルビスは、日曜日の決勝でキャリア7つ目のタイトルをかけ、第3シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)と対戦する。

 チチパスはこの日最初の準決勝で、第2シードのファビオ・フォニーニ(イタリア)を6-3 6-2で下した。19歳のチチパスは、まだ一度もATPツアーで優勝したことがない。

 2014年6月に世界ランク自己最高の10位をマークしたグルビスは、ここ数年故障に苦しめられて思うような成績を残せず、145位で今大会を迎えている。

 決勝で対戦する両者のツアー決勝での戦績は、グルビスが6勝0敗で、チチパスは0勝2敗となっている。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はドバイの大会でのエルネスツ・グルビス(ラトビア)
DUBAI, UNITED ARAB EMIRATES - FEBRUARY 27: Ernests Gulbis of Latvia plays a backhand during his match against Lucas Pouille of France on day two of the ATP Dubai Duty Free Tennis Championships at the Dubai Duty Free Stadium on February 27, 2018 in Dubai, United Arab Emirates. (Photo by Tom Dulat/Getty Images)

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