ATPツアー下部大会の「Latrobe City トララルゴン・チャレンジャー」(オーストラリア・ビクトリア州トララルゴン/10月22~28日/賞金総額7.5万ドル/ハードコート)のシングルス決勝で、第2シードの西岡良仁(ミキハウス)は第3シードのジョーダン・トンプソン(オーストラリア)に3-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間30分。

 西岡がチャレンジャー大会で決勝に進出したのは5月の金泉(5万ドル/ハードコート)以来で6度目だった。ツアー初優勝を果たした9月末の深圳(ATP250/ハードコート)を含め、フューチャーズ大会以外で西岡が決勝で敗れたのは今回が初となる。

 今大会での西岡は、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のトーマス・ファンカット(オーストラリア)を6-3 7-6(4)で、2回戦でサディオ・ドゥンビア(フランス)を6-1 6-4で、準々決勝で第7シードの内山靖崇(北日本物産)を6-1 4-6 6-1で、準決勝では第4シードのアレックス・ボルト(オーストラリア)を7-5 6-4で破って決勝進出を決めていた。

 そのほかの日本勢は、守屋宏紀(北日本物産)と綿貫陽介(日清食品)がシングルス本戦に出場していたが、第6シードの守屋が2回戦で、予選を勝ち上がった綿貫は1回戦で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

日本人選手の結果

シングルス決勝

●32西岡良仁(ミキハウス)[2] 3-6 4-6 ○9ジョーダン・トンプソン(オーストラリア)[3]

シングルス準決勝

○32西岡良仁(ミキハウス)[2] 7-5 6-4 ●24アレックス・ボルト(オーストラリア)[4]

シングルス準々決勝

○32西岡良仁(ミキハウス)[2] 6-1 4-6 6-1 ●25内山靖崇(北日本物産)[7]

シングルス2回戦

○32西岡良仁(ミキハウス)[2] 6-1 6-4 ●29サディオ・ドゥンビア(フランス)

●17守屋宏紀(北日本物産)[6] 6-1 3-6 2-6 ○19セバスチャン・ファンセロー(ドイツ)

○25内山靖崇(北日本物産)[7] 7-6(3) 4-6 6-3 ●27アキラ・サンティラン(オーストラリア)

シングルス1回戦

○32西岡良仁(ミキハウス)[2] 6-3 7-6(4) ●31トーマス・ファンカット(オーストラリア)[WC]

○17守屋宏紀(北日本物産)[6] 6-7(4) 7-6(6) 6-3 ●18ルーク・サビル(オーストラリア)

○25内山靖崇(北日本物産)[7] 7-6(5) 6-0 ●26ファビアン・ルブール(フランス)[Q]

●30綿貫陽介(日清食品)[Q] 6-3 3-6 3-6 ○29サディオ・ドゥンビア(フランス)

ダブルス準々決勝

●3西岡良仁/綿貫陽介(ミキハウス/日清食品)4-6 6-3 [8-10] ○1マックス・パーセル/ルーク・サビル(オーストラリア)[WC]

ダブルス1回戦

○3西岡良仁/綿貫陽介(ミキハウス/日清食品)6-1 6-1 ●4トーマス・ボサンチッチ/ハリー・ボーシェ(オーストラリア)[WC]

※写真は楽天ジャパンオープンでの西岡良仁(ミキハウス)
CHOFU, JAPAN - OCTOBER 03: Yoshihito Nishioka of Japan plays a backhand in the Singles first round against Nick Kyrgios of Australia on day three of the Rakuten Open at Musashino Forest Sports Plaza on October 3, 2018 in Chofu, Tokyo, Japan. (Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

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