トップ8によるエリート大会「BNP パリバ WTAファイナルズ・シンガポール」(WTAファイナルズ/10月21~28日/シンガポール・シンガポール/賞金総額700万ドル/室内ハードコート)のシングルス決勝で、第6シードのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)が第5シードのスローン・スティーブンス(アメリカ)を3-6 6-2 6-2で倒し、キャリア最大のタイトルを獲得した。試合時間は2時間23分。

 今大会に2年連続出場となったスビトリーナは、ラウンドロビンを3戦全勝で通過し、初めて決勝トーナメントに進出。準決勝では、第8シードのキキ・バーテンズ(オランダ)を7-5 6-7(5) 6-4で破って勝ち上がっていた。昨年は予選ラウンドで1勝を挙げたが、準決勝を前に大会を終えていた。

 この結果でスビトリーナは、スティーブンスとの対戦成績を2勝2敗のタイに追いついた。今シーズンはモントリオール(WTAプレミア5/ハードコート)の準決勝で対戦し、スティーブンスが6-3 6-3で勝っていた。

 今シーズンのスビトリーナは、1月のブリスベンと2月のドバイ(ともにWTAプレミア/ハードコート)、5月のローマ(WTAプレミア5/クレーコート)でタイトルを獲得。グランドスラムでは、オーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)でのベスト8が最高成績だった。

※写真はエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)
SINGAPORE - OCTOBER 28: Elina Svitolina of the Ukraine celebrates match point against Sloane Stephens of the United States during the Women's singles final match on Day 8 of the BNP Paribas WTA Finals Singapore presented by SC Global at Singapore Sports Hub on October 28, 2018 in Singapore. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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