「ロレックス・パリ・マスターズ」(ATP1000/フランス・パリ/10月29日~11月4日/賞金総額544万4985ユーロ/室内ハードコート)のシングルス2回戦で、第10シードの錦織圭(日清食品)がアドリアン・マナリノ(フランス)を7-5 6-4で破り、ベスト16に進出した。試合時間は1時間27分。

 今大会に2年ぶり7度目の出場となる錦織は、2014年のベスト4がこれまでの最高成績。前回プレーした2016年は、3回戦でジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)に6-0 3-6 6-7(3)で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。2週間後に開催されるシーズン末のエリート大会「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/室内ハードコート)に2年ぶりの出場を目指す錦織は、出場権獲得を争うレース・ランキングで現在9位となっている。

 錦織は3回戦で、第7シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)とニコラス・バシラシビリ(ジョージア)の勝者と対戦する。

※写真は錦織圭(日清食品)
PARIS, FRANCE - OCTOBER 31: Kei Nishikori of Japan plays a backhand in his second round match against Adrian Mandarin of France during Day 3 of the Rolex Paris Masters on October 31, 2018 in Paris, France. (Photo by Justin Setterfield/Getty Images)

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