• 「WTAエリート・トロフィー珠海」(WTAエリートトロフィ/中国・珠海/10月30日~11月4日/賞金総額234万9363ドル/ハードコート)の大会5日目のダブルスで、第4シードの青山修子(近藤乳業)/リジヤ・マロザバ(ベラルーシ)は第6シードのタン・キアンホェイ/シュン・ファンイン(ともに中国)に6-3 3-6 [6-10]で敗れた。試合時間は1時間31分。

     この結果でリリィ・グループは3組が1勝1敗で並んだが、セット取得率の差で青山/マロザバの決勝進出が決まった。

     青山/マロザバは前の試合で第1シードのミハエラ・ブザネスク(ルーマニア)/アリシア・ロソルスカ(ポーランド)を6-3 6-2で破っており、この試合で1セット取ればよい状況だった。

     今シーズンの青山/マロザバは6大会に出場し、9月の武漢(WTAプレミア5/ハードコート)で4強入り、3週間前の香港(WTAインターナショナル/ハードコート)では準優勝を果たしていた。

     この大会は、シンガポールでのWTAファイナルズの出場権を逃したツアーのトップ選手が出場している。ダブルスは6ペアが1グループ3組ずつの2グループに分かれて総当たり戦を行い、各グループの勝者が決勝に進出する形式となっている。

    ※[ ]数字はシード順位

    ラウンドロビン|ダブルス

    リリィ・グループ|最終順位

    1位 青山修子/リジヤ・マロザバ(近藤乳業/ベラルーシ)
    2位 ミハエラ・ブザネスク/アリシア・ロソルスカ(ルーマニア/ポーランド)
    3位 タン・キアンホェイ/シュン・ファンイン(中国)

    ■10月31日(水)

    ●ミハエラ・ブザネスク/アリシア・ロソルスカ(ルーマニア/ポーランド)[1] 3-6 2-6 ○青山修子/リジヤ・マロザバ(近藤乳業/ベラルーシ)[4]

    ■11月2日(金)

    ○ミハエラ・ブザネスク/アリシア・ロソルスカ(ルーマニア/ポーランド)[1] 6-2 6-2 ●タン・キアンホェイ/シュン・ファンイン(中国)[6]

    ■11月3日(土)

    ●青山修子/リジヤ・マロザバ(近藤乳業/ベラルーシ)[4] 6-3 3-6 [6-10] ○タン・キアンホェイ/シュン・ファンイン(中国)[6]

    ブーゲンビリア・グループ|最終順位

    1位 リューメラ・キッシャノック/ナディヤ・キッシャノック(ウクライナ)
    2位 ジアン・シンユー/ヤン・ザオシャン(中国)
    3位 加藤未唯/二宮真琴(ザイマックス/橋本総業ホールディングス)

    ■10月30日(火)

    ○リューメラ・キッシャノック/ナディヤ・キッシャノック(ウクライナ)[3] 7-6(9) 3-6 [11-9] ●ジアン・シンユー/ヤン・ザオシャン(中国)[5]

    ■11月1日(木)

    ●加藤未唯/二宮真琴(ザイマックス/橋本総業ホールディングス)[2] 4-6 6-1 [7-10] ○リューメラ・キッシャノック/ナディヤ・キッシャノック(ウクライナ)[3]

    ■11月3日(土)

    ●加藤未唯/二宮真琴(ザイマックス/橋本総業ホールディングス)[2] 3-6 4-6 ○ジアン・シンユー/ヤン・ザオシャン(中国)[5]

    ※写真は青山修子(左)/リジヤ・マロザバ
    ZHUHAI, CHINA - NOVEMBER 03: Shuko Aoyama of Japan and Lidziya Marozava of Belarus return a shot against Qianhui Tang of China and Fang Ying Xun of China during their women's doubles match on day 5 of the 2018 WTA Elite Trophy Zhuhai at Hengqin Tennis Center on November 3, 2018 in Zhuhai, China. (Photo by Zhe Ji/Getty Images)

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