世界ランク8位のカロリーナ・プリスコバ(チェコ)が、ふくらはぎと手首の故障のため、来週末に行われるフェドカップ・ワールドグループ決勝「チェコ対アメリカ」(11月10、11日/チェコ・プラハ/室内ハードコート)に出場できなくなった。

 チェコ・チームによれば、プリスコバは、先週シンガポールで行われたトップ8による「WTAファイナルズ」の最中に故障した。彼女は同大会の準決勝で、スローン・スティーブンス(アメリカ)に敗れていた。

 プリスコバの代役は、新人のバーボラ・クレイチコバ(チェコ)となった。すでに選ばれていたカテリーナ・シニアコバ(チェコ)とクレイチコバは、ともに組んだダブルスで世界ランク1位につけている。

 ウインブルドンで2度優勝した経験を持つペトラ・クビトバ(チェコ)とバーボラ・ストリコバ(チェコ)もまた、決勝に臨むチームのメンバーに選ばれている。

 これはチェコにとって、ここ8年で6度目のフェドカップ決勝となる。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はWTAファイナルズでのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)
SINGAPORE - OCTOBER 21: Karolina Pliskova of the Czech Republic prepares to play her shot in her singles match against Caroline Wozniacki of Denmark during day 1 of the BNP Paribas WTA Finals Singapore presented by SC Global at Singapore Sports Hub on October 21, 2018 in Singapore. (Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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