三重県四日市市で開催されている「2018 DUNLOP JUNIOR ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN IN YOKKAICHI」(略称:ダンロップジュニア ROAD TO THE AO/11月6〜9日/四日市市霞ヶ浦テニスコート/ハードコート)の3日目の結果は下記の通り。

 日本の間仲啓(秀明英光高)と松田絵理香(レニックスTS)が決勝に勝ち進んだ。

 この大会は、日本国内だけでなく、東アジアを中心としたアジア地域から16歳以下のトップ選手を日本に招待して開催されているもので、優勝者には〈全豪オープンジュニア予選〉への出場権が与えられる。男女はそれぞれ2つのグループに分かれてラウンドロビン(グループ内総当たり戦)を戦い、ベスト4よりITFルールによるトーナメント方式で優勝者を決める。すべての試合はベスト・オブ・3タイブレークセット。

 ラウンドロビンの獲得ポイントは、勝者+2、敗者0。

男子決勝

ウォン・チャクラム(香港)[1] vs 間仲啓(日本/秀明英光高)[3]

男子準決勝

○ウォン・チャクラム(香港)[1] 6-4 6-3 ●磯村志(日本/やすいそ庭球部)[2]

○間仲啓(日本/秀明英光高)[3] 4-6 6-3 6-0 ●ガントレット・ティム(香港)

男子グループA|大会3日目結果

○ウォン・チャクラム(香港)[1] 6-7(3) 6-2 6-3 ●間仲啓(日本/秀明英光高)[3]

○チウ・ミンチー(台湾) 6-3 6-4 ●リー・ジェミョン(韓国)

男子グループA|大会2日目結果

○ウォン・チャクラム(香港)[1] 6-3 6-3 ●ファーレジ・アリ(インドネシア)

○間仲啓(日本/秀明英光高)[3] 6-2 6-2 ●チウ・ミンチー(台湾)

○間仲啓(日本/秀明英光高)[3] 6-1 4-6 7-5 ●リー・ジェミョン(韓国)

○ファーレジ・アリ(インドネシア)6-2 5-7 6-0 ●リー・ジェミョン(韓国)

男子グループA|大会初日結果

○ウォン・チャクラム(香港)[1] 6-1 4-6 7-5 ●チウ・ミンチー(台湾)

○ウォン・チャクラム(香港)[1] 6-4 6-3 ●リー・ジェミョン(韓国)

○間仲啓(日本/秀明英光高)[3] 6-1 6-1 ●ファーレジ・アリ(インドネシア)

○チウ・ミンチー(台湾)6-3 6-4 ●ファーレジ・アリ(インドネシア)

男子グループA|順位

順位|名前|勝敗|獲得ポイント|得失セット数|得失ゲーム数

1 ウォン・チャクラム(香港)[1]|4勝0敗|8ポイント|セット8-2|ゲーム59-36

2 間仲啓(日本/秀明英光高)[3]|3勝1敗|6ポイント|セット7-3|ゲーム52-36

3 チウ・ミンチー(台湾)|2勝2敗|4ポイント|セット5-4|ゲーム40-43

4 ファーレジ・アリ(インドネシア)|1勝3敗|2ポイント|セット2-7|ゲーム32-45

5 リー・ジェミョン(韓国)|0勝4敗|0ポイント|セット2-8|ゲーム35-58

男子グループB|大会3日目結果

○磯村志(日本/やすいそ庭球部)[2] 6-4 6-2 ●ヤン・カイシアン(台湾)[4]

○ユン・ヒュンドク(韓国)6-2 6-3 ●ガントレット・ティム(香港)

男子グループB|大会2日目結果

○磯村志(日本/やすいそ庭球部)[2] 6-0 6-3 ●ユン・ヒュンドク(韓国)

○ガントレット・ティム(香港)6-2 6-4 ●ヤン・カイシアン(台湾)[4]

男子グループB|大会初日結果

○ガントレット・ティム(香港)6-3 6-1 ●磯村志(日本/やすいそ庭球部)[2]

○ヤン・カイシアン(台湾)[4] 6-1 7-5 ●ユン・ヒュンドク(韓国)

男子グループB|順位

順位|名前|勝敗|獲得ポイント|得失セット数|得失ゲーム数

1 ガントレット・ティム(香港)|2勝1敗|4ポイント|セット4-2|ゲーム29-22

2 磯村志(日本/やすいそ庭球部)[2]|2勝1敗|4ポイント|セット4-2|ゲーム28-21

3 ヤン・カイシアン (台湾)[4]|1勝2敗|2ポイント|セット2-4|ゲーム25-30

4 ユン・ヒュンドク(韓国)|1勝2敗|2ポイント|セット2-4|ゲーム21-30

女子決勝

チェン・ジャニス(インドネシア)[1] vs 松田絵理香(日本/レニックスTS)[4]

女子準決勝

○チェン・ジャニス(インドネシア)[1] 2-6 6-2 6-2 ●オ・ユギョン(韓国)

○松田絵理香(日本/レニックスTS)[4] 7-5 6-3 ●ウィ・フィワン(韓国)

女子グループA|大会3日目結果

○チェン・ジャニス(インドネシア)[1] 6-3 6-0 ●マスダカラッシュ・シーナ(香港)[3]

○石橋彩由(日本/アートヒルクラブ)6-3 3-6 6-4 ●ウィ・フィワン(韓国)

女子グループA|大会2日目結果

○チェン・ジャニス(インドネシア)[1] 6-0 6-0 ●ホウ・ヤーロ(台湾)

○石橋彩由(日本/アートヒルクラブ)6-3 6-2 ●マスダカラッシュ・シーナ(香港)[3]

○ウィ・フィワン(韓国)6-3 6-3 ●マスダカラッシュ・シーナ(香港)[3]

○ウィ・フィワン(韓国)6-2 6-2 ●ホウ・ヤーロ(台湾)

女子グループA|大会初日結果

○チェン・ジャニス(インドネシア)[1] 6-3 7-5 ●石橋彩由(日本/アートヒルクラブ)

○ウィ・フィワン(韓国)6-3 0-6 7-5 ●チェン・ジャニス(インドネシア)[1]

○ホウ・ヤーロ(台湾)7-6(4) 6-4 ●マスダカラッシュ・シーナ(香港)[3]

○石橋彩由(日本/アートヒルクラブ)7-5 6-1 ●ホウ・ヤーロ(台湾)

女子グループA|順位

順位|名前|勝敗|獲得ポイント|得失セット数|得失ゲーム数

1 チェン・ジャニス(インドネシア)[1] |3勝1敗|6ポイント|セット7-2|ゲーム51-24

2 ウィ・フィワン(韓国)|3勝1敗|6ポイント|セット7-3|ゲーム50-39

3 石橋彩由(日本/アートヒルクラブ)|3勝1敗|6ポイント|セット6-3|ゲーム49-37

4 ホウ・ヤーロ(台湾)|1勝3敗|2ポイント|セット2-6|ゲーム23-47

5 マスダカラッシュ・シーナ(香港)[3] |0勝4敗|0ポイント|セット0-8|ゲーム24-49

女子グループB|大会3日目結果

○松田絵理香(日本/レニックスTS)[4] 6-4 5-7 6-3 ●リン・ウィンカー(香港)[2]

○オ・ユギョン(韓国)7-5 6-0 ●チェン・ロウチェン(台湾)

女子グループB|大会2日目結果

○リン・ウィンカー(香港)[2] 6-1 6-3 ●チェン・ロウチェン(台湾)

○松田絵理香(日本/レニックスTS)[4] 6-2 6-3 ●オ・ユギョン(韓国)

女子グループB|大会初日結果

○オ・ユギョン(韓国)6-1 6-4 ●リン・ウィンカー(香港)[2]

○松田絵理香(日本/レニックスTS)[4] 6-0 6-0 ●チェン・ロウチェン(台湾)

女子グループB|順位

順位|名前|勝敗|獲得ポイント|得失セット数|得失ゲーム数

1 松田絵理香(日本/レニックスTS)[4] |3勝0敗|6ポイント|セット6-1|ゲーム41-19

2 オ・ユギョン(韓国)|2勝1敗|4ポイント|セット4-2|ゲーム30-22

3 リン・ウィンカー(香港)[2] |1勝2敗|2ポイント|セット3-4|ゲーム31-33

4 チェン・ロウチェン(台湾)|0勝3敗|0ポイント|セット0-6|ゲーム9-37

※写真は会場の三重県四日市市、霞ヶ浦テニスコート(四日市テニスセンター)

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