GAORA SPORTSは、ATPツアー最終戦、男子トップ8による「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/賞金総額850万ドル/室内ハードコート)を、シングルス、ダブルスともに全試合完全生中継する。

 年間ランキングで9位ながら、繰り上げ(ラファエル・ナダル、フアン マルティン・デル ポトロが欠場)でトップ8に入り出場権を手にした錦織圭(日本/日清食品)は、ロジャー・フェデラー(スイス)、ケビン・アンダーソン(南アフリカ)、ドミニク・ティーム(オーストリア)と同組「グループ・レイトン・ヒューイット」に入った。

 そして錦織は、開幕日の11日、初戦でフェデラーと対戦する。両者はこれまでに9度対戦し、錦織は2勝7敗の戦績。直近の対戦はパリ・マスターズ準々決勝で、その試合を含めると錦織は6連敗中だ。まずは初戦に勝利して、前回出場の2016年以来となる決勝トーナメント進出への足掛かりをつかみたい。

 今大会は8人が2つのグループに分かれ、それぞれ総当り戦(ラウンドロビン)を戦い、グループ内の上位2名が決勝トーナメント(準決勝)に進む。

 GAORA SPORTSは11月11日(日) 深夜4時57分から「錦織圭 vs フェデラー」の試合を生中継するほか、シングルス、ダブルス全試合を完全生中継。さらに「開幕直前SP」(11月11日よる8時30分~)をスカパー!で無料放送する。

※[ ] 数字はシード順位

グループ・グーガ・クエルテン

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)[1]
アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)[3]
マリン・チリッチ(クロアチア)[5]
ジョン・イズナー(アメリカ)[8]

グループ・レイトン・ヒューイット

ロジャー・フェデラー(スイス)[2]
ケビン・アンダーソン(南アフリカ)[4]
ドミニク・ティーム(オーストリア)[6]
錦織圭(日本/日清食品)[7]

放送予定

11月11日(日) よる10時57分〜深夜2時30分
ケビン・アンダーソン(南アフリカ)[4] vs ドミニク・ティーム(オーストリア)[6]

11月11日(日) 深夜4時57分〜翌あさ8時30分
錦織圭(日本/日清食品)[7 ]vs ロジャー・フェデラー(スイス)[2]

11月12日(月) よる10時57分〜深夜2時30分
アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)[3] vs マリン・チリッチ(クロアチア)[5]

11月12日(月) 深夜4時57分〜翌あさ8時30分
ノバク・ジョコビッチ(セルビア)[1] vs ジョン・イズナー(アメリカ)[8]

※上記情報は変更になる場合があります。

※ダブルスおよび13日以降の放送予定などはGAORAホームページでご確認ください。

※写真はATPファイナルズのラウンドロビン初戦で対戦する錦織圭(日本/日清食品)とロジャー・フェデラー(スイス)(Getty Images)

This article is a sponsored article by
''.