ATPツアー下部大会の「ノックスビル・チャレンジャー」(アメリカ・テネシー州ノックスビル/11月5~11日/賞金総額7.5万ドル/室内ハードコート)のダブルス決勝で、松井俊英(ASIA PARTNERSHIP FUND)/フレデリック・ニールセン(デンマーク)がハンター・リース/テニス・サングレン(ともにアメリカ)を7-6(6) 7-5で倒し、優勝を果たした。試合時間は1時間36分。

 40歳の松井がチャレンジャー大会でタイトルを獲得したのは、ニールセンとのペアで臨んだ5月のソウル(7.5万ドル/ハードコート)以来で通算9勝目となる。

 今大会での松井/ニールセンは、1回戦で第4シードのマルセル・グラノイェルス(スペイン)/マルク・フェルフォールト(オランダ)を6-4 7-6(4)で、準々決勝でワイルドカード(主催者推薦枠)のティモ・ストダー(ドイツ)/プレストン・トゥリアトス(アメリカ)を6-2 3-6 [10-5]で、準決勝ではアレックス・ローソン/ジャクソン・ウィズロウ(ともにアメリカ)を5-7 6-1 [10-3]で下して決勝進出を決めていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

日本人選手の結果

ダブルス決勝

○6松井俊英/フレデリック・ニールセン(ASIA PARTNERSHIP FUND/デンマーク)7-6(6) 7-5 ●13ハンター・リース/テニス・サングレン(アメリカ)

ダブルス準決勝

○6松井俊英/フレデリック・ニールセン(ASIA PARTNERSHIP FUND/デンマーク)5-7 6-1 [10-3] ●3アレックス・ローソン/ジャクソン・ウィズロウ(アメリカ)

ダブルス準々決勝

○6松井俊英/フレデリック・ニールセン(ASIA PARTNERSHIP FUND/デンマーク)6-2 3-6 [10-5] ●8ティモ・ストダー/プレストン・トゥリアトス(ドイツ/アメリカ)[WC]

ダブルス1回戦

○6松井俊英/フレデリック・ニールセン(ASIA PARTNERSHIP FUND/デンマーク)6-4 7-6(4) ●5マルセル・グラノイェルス/マルク・フェルフォールト(スペイン/オランダ)[4]

※写真は昨年の楽天ジャパンオープンでの松井俊英(ASIA PARTNERSHIP FUND)
撮影◎井出秀人

This article is a sponsored article by
''.