ITF(国際テニス連盟)の女子1.5万ドル大会「CAL-COMP AND XYZ PRINTING ITFプロ・サーキット・シリーズ 1.5万ドル #W3」(タイ・ホアヒン/11月26日~12月2日/ハードコート)のダブルス決勝で、第1シードの奥野彩加(フリー)/アルディラ・ストジアディ(インドネシア)は第2シードのヌニダ・ルアンナム/ブンヤウィ・タムチャイワット(ともにタイ)に4-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間4分。

 今大会での奥野/ストジアディは、1回戦でクロエ イザベラ・ツァン(オーストラリア)/ワン・ダンニ(中国)を6-1 6-1で、準々決勝でシェイ・ユーチン(台湾)/緒方葉台子(グラスコート佐賀テニスクラブ)を2-6 6-0 [10-4]で、準決勝ではチャン・ウンセ(韓国)/インラック・ジッタコアト(タイ)を6-0 6-1で下して決勝進出を決めていた。

 シングルスの日本勢は7人が本戦に出場したが、緒方のベスト8が最高成績だった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

日本人選手の結果

シングルス準々決勝

●26緒方葉台子(グラスコート佐賀テニスクラブ)1-6 2-6 ○32アルディラ・ストジアディ(インドネシア)[2]

シングルス2回戦

●24坂詰姫野(Team YUKA)[4/Q] 4-6 4-6 ○22グオ・シャンシャン(中国)

●3細木咲良(原商)1-6 4-6 ○1ブンヤウィ・タムチャイワット(タイ)[1]

○26緒方葉台子(グラスコート佐賀テニスクラブ)7-6(1) 6-1 ●28ジェシー・エイニー(アメリカ)

●6毛塚智瑛(日出高校)4-6 0-6 ○8マナンチャヤ・サワンカエウ(タイ)[8]

シングルス1回戦

○24坂詰姫野(Team YUKA)[4/Q] 4-6 6-0 7-5 ●23Supapitch KUEARUM(タイ)

●25奥野彩加(フリー)[7] 5-7 2-6 ○26緒方葉台子(グラスコート佐賀テニスクラブ)

○3細木咲良(原商)6-0 2-6 6-3 ●4エルレ・クリステンセン(アメリカ)

○6毛塚智瑛(日出高校)[Q] 7-5 1-6 7-6(2) ●5Apichaya RUNGLERDKRIANGKRAI(タイ)[WC]

●21高山千尋(かねます食品)[Q] 1-6 3-6 ○22グオ・シャンシャン(中国)

●15内山ほのか(一ッ葉高)[Q] 2-6 3-6 ○16ヌニダ・ルアンナム(タイ)[5]

ダブルス決勝

●1奥野彩加/アルディラ・ストジアディ(フリー/インドネシア)[1] 4-6 2-6 ○16ヌニダ・ルアンナム/ブンヤウィ・タムチャイワット(タイ)[2]

ダブルス準決勝

○1奥野彩加/アルディラ・ストジアディ(フリー/インドネシア)[1] 6-0 6-1 ●8チャン・ウンセ/インラック・ジッタコアト(韓国/タイ)

ダブルス準々決勝

○1奥野彩加/アルディラ・ストジアディ(フリー/インドネシア)[1] 2-6 6-0 [10-4] ●4シェイ・ユーチン/緒方葉台子(ロシア/グラスコート佐賀テニスクラブ)

●9Apichaya RUNGLERDKRIANGKRAI/坂詰姫野(タイ/Team YUKA)0-6 6-7(6) ○12Punnin KOVAPITUKTED/Tamachan MOMKOONTHOD(タイ)[3]

ダブルス1回戦

○1奥野彩加/アルディラ・ストジアディ(フリー/インドネシア)[1] 6-1 6-1 ●2クロエ イザベラ・ツァン/ワン・ダンニ(オーストラリア/中国)

○4シェイ・ユーチン/緒方葉台子(ロシア/グラスコート佐賀テニスクラブ)6-3 6-1 ●3ジェシー・エイニー/アンジェリーナ・グラオバック(アメリカ/オーストラリア)

●11毛塚智瑛/サウミャ・ビグ(日出高校/インド)2-6 2-6 ○12Punnin KOVAPITUKTED/Tamachan MOMKOONTHOD(タイ)[3]

●10オルガ・ヘルミ/細木咲良(デンマーク/原商)2-6 6-7(9) ○9Apichaya RUNGLERDKRIANGKRAI/坂詰姫野(タイ/Team YUKA)

●15エルレ・クリステンセン/内山ほのか(アメリカ/一ッ葉高)2-6 2-6 ○16ヌニダ・ルアンナム/ブンヤウィ・タムチャイワット(タイ)[2]

※写真は昨年の東レPPOでの奥野彩加(フリー)
撮影◎矢野寿明

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