女子テニス元世界1位のアメリー・モレスモー(フランス)がフランスのデビスカップ監督就任を取り消し、ルカ・プイユ(フランス)のコーチになるという。

 フランステニス連盟(FFT)は木曜日、新しい代表監督を探していると発表した。その人物は、2020年東京オリンピックのナショナルチームを率いることになる。

 FFTの声明によると、モレスモーは世界ランク32位のプイユとの新しい仕事に専念するため、代表監督の役目を辞退した。

 先月の決勝でクロアチアに1勝3敗で敗れたあと、デビスカップでフランスを過去3度優勝に導いたヤニック・ノア(フランス)は監督の座を退いた。モレスモーがノアの後任となることは、6月の時点で発表されていた。

 2006年にオーストラリアン・オープンとウインブルドンで優勝し、2009年に現役を引退したモレスモーは、男子トッププレーヤーのアンディ・マレー(イギリス)をコーチとして指導していた時期もあった。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は2016年のオーストラリアン・オープンでのアメリー・モレスモー(フランス)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 27: Andy Murray of Great Britain's coach Amelie Mauresmo, watches his quarter final match against David Ferrer of Spain during day 10 of the 2016 Australian Open at Melbourne Park on January 27, 2016 in Melbourne, Australia. (Photo by Michael Dodge/Getty Images)

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