車いすテニスの国内トップ選手が出場した「第28回 三井不動産 全日本選抜車いすテニスマスターズ」(千葉県柏市・吉田記念テニス研修センター/12月7~9日/ハードコート)が開催され、各種目の優勝者が出揃った。

 男子シングルス決勝は眞田卓(凸版印刷)が齋田悟司(シグマクシス)を6-2 6-4で倒して4連覇、女子シングル決勝は大谷桃子(スポーツクロマティ)が田中愛美(ブリヂストンスポーツアリーナ)を6-4 6-3で下して初優勝を果たした。

 クァード(重度障害者クラス)決勝は、第1シードの菅野浩二(東京都)が第2シードの宇佐美慧(東京都)を6-0 6-0で破って2連覇を達成した。

決勝トーナメント

男子シングルス決勝

○眞田卓(グループA・1位)6-2 6-4 ●齋田悟司(グループB・1位)

男子シングルス準決勝

○眞田卓(グループA・1位)6-3 6-2 ●鈴木康平(グループB・2位)

○齋田悟司(グループB・1位)6-3 2-6 6-1 ●藤本佳伸(グループA・2位)

女子シングルス決勝

○大谷桃子(グループB・1位)6-4 6-3 ●田中愛美(グループA・1位)

女子シングルス準決勝

○田中愛美(グループA・1位)6-2 6-1 ●船水梓緒里(グループB・2位)

○大谷桃子(グループB・1位)6-1 6-3 ●高室冴綺(グループA・2位)

予選ラウンドロビン

男子・グループA

○1眞田卓(埼玉県)6-0 6-0 ●3水越晴也(愛知県)

○2藤本佳伸(千葉県)6-0 6-1 ●4柴山善邦(愛知県)

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○1眞田卓(埼玉県)6-1 6-0 ●2藤本佳伸(千葉県)

○3水越晴也(愛知県)6-4 6-1 ●4柴山善邦(愛知県)

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○1眞田卓(埼玉県)6-0 6-0 ●4柴山善邦(愛知県)

○2藤本佳伸(千葉県)6-1 6-0 ●3水越晴也(愛知県)

男子・グループB

○1鈴木康平(千葉県)7-5 7-6(3) ●3荒井大輔(岐阜県)

○2齋田悟司(千葉県)6-0 6-0 ●4藤良一(福岡県)

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●1鈴木康平(千葉県)5-7 6-3 6-7(2) ○2齋田悟司(千葉県)

○3荒井大輔(岐阜県)6-0 6-0 ●4藤良一(福岡県)

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○1鈴木康平(千葉県)6-2 6-0 ●4藤良一(福岡県)

○2齋田悟司(千葉県)7-6(3) 7-5 ●3荒井大輔(岐阜県)

女子・グループA

○1田中愛美(埼玉県)6-1 6-2 ●3堂森佳南子(埼玉県)

○2高室冴綺(埼玉県)6-2 6-3 ●4須田恵美(宮城県)

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○1田中愛美(埼玉県)6-1 6-1 ●2高室冴綺(埼玉県)

○3堂森佳南子(埼玉県)6-2 6-1 ●4須田恵美(宮城県)

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○1田中愛美(埼玉県)6-2 6-0 ●4須田恵美(宮城県)

○2高室冴綺(埼玉県)7-6(3) 6-3 ●3堂森佳南子(埼玉県)

女子・グループB

○1大谷桃子(佐賀県)6-1 6-1 ●3深澤美恵(千葉県)

○2船水梓緒里(千葉県)6-0 6-1 ●4井上由美子(岐阜県)

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○1大谷桃子(佐賀県)6-2 6-0 ●2船水梓緒里(千葉県)

○3深澤美恵(千葉県)6-0 6-2 ●4井上由美子(岐阜県)

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○1大谷桃子(佐賀県)6-0 6-0 ●4井上由美子(岐阜県)

○2船水梓緒里(千葉県)6-1 6-2 ●3深澤美恵(千葉県)

クァードシングルス

※[ ]数字はシード順位

決勝

○菅野浩二(東京都)[1] 6-0 6-0 ●宇佐美慧(東京都)[2]

3~4位決定戦

○大坪洋一(東京都)6-3 6-7(5) 6-3 ●當間寛(愛知県)

1回戦

○菅野浩二(東京都)[1] 6-0 6-1 ●大坪洋一(東京都)

○宇佐美慧(東京都)[2] 6-0 6-2 ●當間寛(愛知県)

※写真は(右から)男子優勝の眞田卓(凸版印刷)、女子優勝の大谷桃子(スポーツクロマティ)、クァードシングルス優勝の菅野浩二
写真提供◎公益財団法人 吉田記念テニス研修センター(TTC)
撮影◎本間正広


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