2019年シーズン開幕戦のひとつとなる「ブリスベン国際」(オーストラリア・ブリスベン/12月31日~1月6日/賞金総額100万ドル/ハードコート)に、日本の大坂なおみ(日清食品)が初めて出場する。

 世界ランク5位(12月24日付)の大坂は第2シードとなり、初戦となる2回戦の対戦相手はクリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)と予選を勝ち上がったデスタニー・アイアバ(オーストラリア)の勝者となる。

 2018年シーズンの大坂は、3月にインディアンウェルズ(WTAプレミア・マンダトリー/ハードコート)でツアー初優勝を果たし、9月にはUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)で日本テニス史上初めてシングルスでのグランドスラム制覇の偉業を達成した。

 そのほかの日本勢は、加藤未唯(ザイマックス)/二宮真琴(橋本総業ホールディングス)と、穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)がアリシア・ロソルスカ(ポーランド)と組んでダブルスに出場。初戦の対戦相手は、加藤/二宮が第4シードのチャン・ハオチン/チャン・ラティーシャ(ともに台湾)、穂積/ロソルスカはアナスタシア・セバストワ(ラトビア)/エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)となっている。

 シングルスの予選に出場していた奈良くるみ(安藤証券)は、初戦で第8シードのマンディ・ミネラ(ルクセンブルク)に6-3 1-6 6-7(9)で敗れていた。

 ブリスベン国際はWTAツアー・プレミアに格付けされる大会で、シングルス30ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

予選結果|日本人選手

予選1回戦

●7奈良くるみ(安藤証券)6-3 1-6 6-7(9) ○8マンディ・ミネラ(ルクセンブルク)[8]

上位出場選手シード順位|シングルス

エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)[1]
大坂なおみ(日本/日清食品)[2]
スローン・スティーブンス(アメリカ)[3]
ペトラ・クビトバ(チェコ)[4]

※写真はコアラとの記念撮影でポーズをとる大坂なおみ(日清食品)
BRISBANE, AUSTRALIA - DECEMBER 27: Naomi Osaka poses with Sprocket the Koala ahead of the 2019 Brisbane International at Lone Pine Koala Sanctuary on December 27, 2018 in Brisbane, Australia. (Photo by Chris Hyde/Getty Images)

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