2019年シーズン開幕戦のひとつとなる「ブリスベン国際」(ATP250/オーストラリア・ブリスベン/12月31日~1月6日/賞金総額58万9680ドル/ハードコート)の男子シングルス2回戦で、内山靖崇(北日本物産)が第3シードのカイル・エドマンド(イギリス)を7-6(6) 6-4で倒す金星を挙げ、ATPツアーのシングルスで初のベスト8進出を果たした。試合時間は1時間33分。

 世界ランク14位のエドマンドは、内山がこれまで勝った選手の中で最高位となる。

 今大会に初めて出場した内山は、予選2試合を勝ち抜き本戦入り。1回戦では予選勝者のユーゴ・アンベール(フランス)を6-4 7-6(6)で破り、ツアー本戦でのマッチ2勝目を挙げていた。

 内山は準々決勝で、前年覇者のニック・キリオス(オーストラリア)とジェレミー・シャルディ(フランス)の勝者と対戦する。

※写真は内山靖崇(北日本物産)
BRISBANE, AUSTRALIA - JANUARY 02: Yasutaka Uchiyama of Japan celebrates a point in his match against Kyle Edmund of Great Britain during day four of the 2019 Brisbane International at Pat Rafter Arena on January 02, 2019 in Brisbane, Australia. (Photo by Chris Hyde/Getty Images)

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