2019年シーズン開幕戦のひとつとなる「ブリスベン国際」(ATP250/オーストラリア・ブリスベン/12月31日~1月6日/賞金総額58万9680ドル/ハードコート)の男子シングルス2回戦で、ダニエル太郎(エイブル)はジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)に6-7(5) 3-6で敗れた。試合時間は1時間40分。

 今大会に初めて出場したダニエルは、第2シードで臨んだ予選の決勝で第7シードのミオミル・キツマノビッチ(セルビア)に5-7 7-6(9) 3-6で敗れたが、第1シードで出場予定だったラファエル・ナダル(スペイン)が左腿の故障で棄権したためラッキールーザーで本戦入りが決まっていた。

 両者は今回が初対戦。昨シーズンのダニエルは、3月にインディアンウェルズ(ATP1000/ハードコート)で元世界ナンバーワンのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を7-6(3) 4-6 6-1で倒す金星を挙げて3回戦に進出。5月のイスタンブール(ATP250/クレーコート)では、日本人として史上4人目となるATPツアー優勝を果たした。

 ツォンガは準々決勝で、第7シードのアレックス・デミノー(オーストラリア)と対戦する。デミノーは2回戦で、ジョーダン・トンプソン(オーストラリア)を6-4 6-2で下しての勝ち上がり。

※写真はダニエル太郎(エイブル)
BRISBANE, AUSTRALIA - JANUARY 03: Taro Daniel of Japan plays a backhand in his match against Jo-Wilfried Tsonga during day five of the 2019 Brisbane International at Pat Rafter Arena on January 03, 2019 in Brisbane, Australia. (Photo by Bradley Kanaris/Getty Images)


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