2019年シーズン開幕戦のひとつとなる「ブリスベン国際」(WTAプレミア/オーストラリア・ブリスベン/12月31日~1月6日/賞金総額100万ドル/ハードコート)の女子シングルス準々決勝で、第2シードの大坂なおみ(日清食品)が第8シードのアナスタシア・セバストワ(ラトビア)を3-6 6-0 6-4で破り、ベスト4進出を果たした。試合時間は1時間31分。

 今大会に初めて出場した大坂は、初戦となった2回戦で予選勝者のデスタニー・アイアバ(オーストラリア)を6-3 6-2で下して8強入りを決めていた。

 この結果で大坂は、セバストワとの対戦成績を2勝2敗のタイに追いついた。昨年は2度対戦し、2月のドーハ(WTAプレミア5/ハードコート)の2回戦は6-4 6-1で、10月の北京(WTAプレミア・マンダトリー/ハードコート)の準決勝では6-4 6-4で、いずれもセバストワが勝っていた。

 2018年シーズンの大坂は、3月にインディアンウェルズ(WTAプレミア・マンダトリー/ハードコート)でツアー初優勝を果たし、9月にはUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)で日本テニス史上初めてシングルスでのグランドスラム制覇の偉業を達成した。

 大坂は準決勝で、アネット・コンタベイト(エストニア)とレシヤ・ツレンコ(ウクライナ)の勝者と対戦する。

※写真は大坂なおみ(日清食品)
BRISBANE, AUSTRALIA - JANUARY 03: Naomi Osaka of Japan celebrates victory after her match against Anastasija Sevastova of Latvia during day five of the 2019 Brisbane International at Pat Rafter Arena on January 03, 2019 in Brisbane, Australia. (Photo by Bradley Kanaris/Getty Images)


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