ITF(国際テニス連盟)の男子ツアー下部大会「キッズランド男子&女子2.5万ドル大会 in 香港」(ITFワールドテニスツアーM25/中国・香港/12月31日~1月6日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)のダブルス決勝で、第3シードのスー・ユーシャオ(台湾)/今井慎太郎(イカイ)は第1シードのサンチャイ・ラティワタナ/ソンチャット・ラティワタナ(ともにタイ)に4-6 6-7(4)で敗れた。試合時間は1時間40分。

 今井とスーのコンビは、今回が2度目のダブルス出場。同会場で行われた前週の大会で初めてペアを組み、タイトルを獲得していた。

 今大会でのスー/今井は、1回戦でヘー・イェコン(中国)/ウィシャヤ・トロンチャロンチャイグン(タイ)を6-2 7-6(4)で、準々決勝ではワイルドカード(主催者推薦枠)のホン キット・ウォン/パク ロン・ヨン(ともに香港)を6-2 6-4で破り、準決勝は第2シードのジェレミー・ヤーン(ドイツ)/ティムール・ハビブリン(カザフスタン)の棄権による不戦勝で決勝進出を決めていた。

 シングルスにも出場していた今井は準決勝まで勝ち進んだが、エバン・ファーネス(フランス)に6-7(4) 2-6で敗退。そのほかの日本勢は4人が本戦に出場したが、予選から勝ち上がった望月勇希(中央大学)と山﨑純平(日清紡ホールディングス)のベスト8が最高成績だった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

日本人選手の結果

シングルス準決勝

●13今井慎太郎(イカイ)6-7(4) 2-6 ○5エバン・ファーネス(フランス)

シングルス準々決勝

○13今井慎太郎(イカイ)6-1 6-3 ●10リー・クァンイ(台湾)[Q]

●22望月勇希(中央大学)[Q] 7-6(10) 1-6 2-6 ○19ジュリアン・レンツ(ドイツ)

●2山﨑純平(日清紡ホールディングス)[Q] 0-6 4-6 ○5エバン・ファーネス(フランス)

シングルス2回戦

○13今井慎太郎(イカイ)6-4 6-4 ●16ジェレミー・ヤーン(ドイツ)[7]

●18斉藤貴史(橋本総業ホールディングス)[Q] 3-6 1-6 ○19ジュリアン・レンツ(ドイツ)

○22望月勇希(中央大学)[Q] 6-3 7-5 ●24カルロス・ボルダー パーキス(スペイン)[3]

○2山﨑純平(日清紡ホールディングス)[Q] 7-5 7-6(3) ●4アレン・アビズバ(ロシア)

シングルス1回戦

●23関口周一(Team REC)5-7 4-6 ○24カルロス・ボルダー パーキス(スペイン)[3]

○13今井慎太郎(イカイ)6-4 6-2 ●14ヘー・イェコン(中国)

○18斉藤貴史(橋本総業ホールディングス)[Q] 6-1 6-4 ●17ベンジャミン・ハッサン(ドイツ)[6]

○22望月勇希(中央大学)[Q] 6-3 6-4 ●21ホン キット・ウォン(香港)[WC]

○2山﨑純平(日清紡ホールディングス)[Q] 7-6(4) 7-5 ●1ソンボル・ピロシュ(ハンガリー)[1]

ダブルス決勝

●12スー・ユーシャオ/今井慎太郎(台湾/イカイ)[3] 4-6 6-7(4) ○1サンチャイ・ラティワタナ/ソンチャット・ラティワタナ(タイ)[1]

ダブルス準決勝

○12スー・ユーシャオ/今井慎太郎(台湾/イカイ)[3] 不戦勝 ●16ジェレミー・ヤーン/ティムール・ハビブリン(ドイツ/カザフスタン)[2]

ダブルス準々決勝

○12スー・ユーシャオ/今井慎太郎(台湾/イカイ)[3] 6-2 6-4 ●10ホン キット・ウォン/パク ロン・ヨン(香港)[WC]

●3斉藤貴史/関口周一(橋本総業ホールディングス/Team REC)6-7(7) 2-6 ○1サンチャイ・ラティワタナ/ソンチャット・ラティワタナ(タイ)[1]

ダブルス1回戦

○12スー・ユーシャオ/今井慎太郎(台湾/イカイ)[3] 6-2 7-6(4) ●11ヘー・イェコン/ウィシャヤ・トロンチャロンチャイグン(中国/タイ)

○3斉藤貴史/関口周一(橋本総業ホールディングス/Team REC)6-4 6-7(6) [10-6] ●4ホン・ソンチャン/フア・ルンハオ(韓国/中国)

※写真は昨年の全日本選手権での今井慎太郎(イカイ)
撮影◎宮原和也


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