ニュージーランド・オークランドで開催される「ASBクラシック」(ATP250/1月7日~12日/賞金総額58万9680ドル/ハードコート)の前年度覇者であるロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)がトマーシュ・ベルディヒ(チェコ)に続き、今年の大会への出場を取り消した。ふたりは土曜日に終了したドーハの大会で決勝を戦っていた。

 バウティスタ アグートは第5シードで出場予定だったが、ベルディヒを6-4 3-6 6-3で破ったドーハで決勝に進出したあとに欠場を決めた。

 決勝に勝ち残ったということは、1回戦に出場するためオークランドまで旅するための十分な時間がないということを意味した。

 本戦ドローでバウティスタ アグートの抜けた穴はスティーブ・ジョンソン(アメリカ)が埋め、ベルディヒのスポットにはワイルドカード(主催者推薦枠)でエントリーした地元選手のルビン・ステイサム(ニュージーランド)が入った。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は昨年のオークランドの大会で優勝を果たしたロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)
AUCKLAND, NEW ZEALAND - JANUARY 13: Roberto Bautista Agut of Spain poses with the trophy following his Mens Singles Final win over Juan Martin Del Potro of Argentina during day six of the ASB Men's Classic at ASB Tennis Centre on January 13, 2018 in Auckland, New Zealand. (Photo by Phil Walter/Getty Images)

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