2019-01-11

記録

男子はグネスワラン、ハリス、キツマノビッチら16人が本戦入り [オーストラリアン・オープン予選]

 今年最初のグランドスラム「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・メルボルン/予選1月8日~、本戦1月14~27日/ハードコート)の予選4日目は、男女の予選決勝が行われた。

 男子予選はシングルス128ドローで争われ、第6シードのプラジュネシュ・グネスワラン(インド)、第11シードのロイド・ハリス(南アフリカ)、第16シードのミオミル・キツマノビッチ(セルビア)、第24シードのビヨン・フラタンジェロ(アメリカ)、第27シードのステファノ・トラバグリア(イタリア)、第32シードのタナシ・コキナキス(オーストラリア)ら16人が本戦への切符を手にした。

 6人が出場した日本人選手は3人が予選決勝に進出し、伊藤竜馬(北日本物産)が第1シードのロレンツォ・ソネゴ(イタリア)を7-6(6) 0-6 7-6(10-3)で下して本戦入りを決めたが、守屋宏紀(北日本物産)と綿貫陽介(日清食品)は敗れた。

 そのほかの日本勢は、杉田祐一(三菱電機)と添田豪(GODAI)が2回戦で、内山靖崇(北日本物産)は1回戦で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子予選決勝

○7伊藤竜馬(日本/北日本物産)7-6(6) 0-6 7-6(10-3) ●1ロレンツォ・ソネゴ(イタリア)[1]

○11クリストファー・ユーバンクス(アメリカ)6-3 6-3 ●14ペドロ・マルチネス(スペイン)

○24ビヨン・フラタンジェロ(アメリカ)[24] 6-7(4) 7-6(1) 6-1 ●19ジャン・ザ(中国)

○31ダニエル・エバンズ(イギリス)6-3 6-3 ●25パオロ・ロレンツィ(イタリア)[4]

------

○34ヘンリー・ラクソネン(スイス)7-6(4) 6-2 ●39ジョアン・ドミンゲス(ポルトガル)

○41プラジュネシュ・グネスワラン(インド)[6] 6-7(5) 6-4 6-4 ●45綿貫陽介(日本/日清食品)

○55グレブ・サハロフ(フランス)3-6 6-3 6-4 ●50ティム・スマイチェク(アメリカ)

○64ステファノ・トラバグリア(イタリア)[27] 6-4 6-2 ●58キマー・コペヤンス(ベルギー)

------

○70ルドルフ・モレカー(ドイツ)4-6 6-4 7-5 ●68オスカー・オッテ(ドイツ)

○80タナシ・コキナキス(オーストラリア)[32] 6-4 6-4 ●73ピーター・ポランスキー(カナダ)[10]

○81ロイド・ハリス(南アフリカ)[11] 6-1 7-6(10) ●87ダスティン・ブラウン(ドイツ)

○94ルカ・ヴァンニ(イタリア)6-2 6-2 ●91守屋宏紀(日本/北日本物産)

------

○102ミッチェル・クルーガー(アメリカ)6-3 5-7 6-4 ●97マルコ・トゥルンヘリッティ(アルゼンチン)[13]

○110ビクトル・トロイツキ(セルビア)6-2 3-6 6-3 ●106ダリアン・キング(バルバドス)

○118カミル・マイクシャク(ポーランド)6-3 6-2 ●115マッツ・モレイン(ドイツ)

○121ミオミル・キツマノビッチ(セルビア)[16] 6-2 6-1 ●128チアゴ・モンテーロ(ブラジル)[17]

※写真は予選を突破した第6シードのプラジュネシュ・グネスワラン(インド)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 11: Prajnesh Gunneswaran of India plays a forehand in his match against Yosuke Watanuki of Japan during Qualifying ahead of the 2019 Australian Open at Melbourne Park on January 11, 2019 in Melbourne, Australia. (Photo by Graham Denholm/Getty Images)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

Pick up

Ranking of articles