今年最初のグランドスラム「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・メルボルン/本戦1月14~27日/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、西岡良仁(ミキハウス)が前年8強のテニス・サングレン(アメリカ)を6-4 7-6(5) 4-6 6-4で破り、3年連続となる初戦突破を果たした。試合時間は3時間12分。

 全豪の本戦に4年連続出場となる23歳の西岡は、2度の2回戦進出(2017年~18年)がこれまでの最高成績。ケガから復帰後初のグランドスラムだった昨年は、2回戦でアンドレアス・セッピ(イタリア)に1-6 3-6 4-6で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。27歳のサングレンは2日前にオークランド(ATP250/ハードコート)の決勝でキャメロン・ノリー(イギリス)で倒し、ATPツアー初優勝を果たしたばかりだった。

 西岡は2回戦で、第10シードのカレン・ハチャノフ(ロシア)と対戦する。ハチャノフは1回戦で、ペーター・ゴヨブチック(ドイツ)を3-6 6-3 6-4 6-3で下しての勝ち上がり。

※写真は西岡良仁(ミキハウス)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 14: Yoshihito Nishioka of Japan plays a backhand in his first round match against Tennys Sandgren of the United States during day one of the 2019 Australian Open at Melbourne Park on January 14, 2019 in Melbourne, Australia. (Photo by Scott Barbour/Getty Images)

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