今年最初のグランドスラム「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・メルボルン/本戦1月14~27日/ハードコート)のジュニア女子シングルス決勝で、第1シードのクララ・タウソン(デンマーク)が第4シードのレイラ アニー・フェルナンデス(カナダ)を6-4 6-3で下し、グランドスラム・ジュニア初優勝を果たした。試合時間は1時間6分。

 16歳のタウソンは、昨年10月に世界スーパージュニア(ITFグレードA/大阪・ITC靱テニスセンター/ハードコート)でグレードA大会のシングルスで初タイトルを獲得。前哨戦のトララルゴン(ITFグレード1/ハードコート)も制しており、今季負けなしの12連勝で栄冠をつかんだ。

 今大会でのタウソンは、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のアナスタシア・ベレゾフ(オーストラリア)を1-6 6-3 6-1で、2回戦でウェイ・シージャ(中国)を7-6(6) 6-2で、3回戦でバレンティナ・ルザー(スイス)を6-2 7-5で、準々決勝で第9シードのカミラ・バリトン(ラトビア)を6-2 6-3で、準決勝ではダリア・スニグル(ウクライナ)を6-4 6-1で破って決勝進出を決めていた。

ジュニア女子シングルス決勝

○1クララ・タウソン(デンマーク)[1] 6-4 6-3 ●48レイラ アニー・フェルナンデス(カナダ)[4]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

※写真はクララ・タウソン(デンマーク)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 26: Clara Tauson of Denmark celebrates winning championship point in her Junior Girls' Singles Final against Leylah Annie Fernandez of Canada during day 13 of the 2019 Australian Open at Melbourne Park on January 26, 2019 in Melbourne, Australia. (Photo by Mark Kolbe/Getty Images)

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