「トヨタ・タイ・オープン」(WTAインターナショナル/タイ・ホアヒン/1月28日~2月3日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のダブルス準々決勝で、奈良くるみ(安藤証券)/ジェン・サイサイ(中国)は第2シードのイリナ カメリア・ベグ/モニカ・ニクレスク(ともにルーマニア)に2-6 5-7で敗れた。試合時間は1時間26分。

 ジェンと奈良は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。1回戦では、ワイルドカード(主催者推薦枠)のヌニダ・ルアンナム/ピアンタン・プリプーチ(ともにタイ)を6-1 7-5で破って勝ち上がっていた。

 奈良がWTAツアーのダブルスで勝ち星を挙げたのは、尾﨑里紗(江崎グリコ)とのペアで臨んだ2017年9月の東京(WTAプレミア/ハードコート)以来だった。

 シングルスの予選に第8シードで出場していた奈良は、予選決勝で第2シードのジェニファー・ブレイディ(アメリカ)に1-6 2-6で敗れていた。

 ベグ/ニクレスクは準決勝で、ハン・シンユン(中国)/ダリヤ・ユラク(クロアチア)か、第4シードのケイトリン・クリスチャン(アメリカ)/ドゥアン・インイン(中国)とモナ・バートル(ドイツ)/サラ・ソリベス トルモ(スペイン)の勝者と対戦する。

※写真は昨年の東レPPOでの奈良くるみ(安藤証券)
撮影◎佐藤明 / AKIRA SATO

This article is a sponsored article by
''.