ラケットを武器に自分で未来を開拓し、世界での活躍を目指すジュニアプレーヤーをサポートするという主旨で行われた「第1回近畿EXジュニアトーナメント」(主催◎ピンクイオン アスリートサポート、協賛◎PINKION JAPAN、桃屋順天館、Wilson)。男女合わせて64名がエントリーし、1月4、5日の2日間、大阪にあるサンヒル柏原テニススクールを舞台に熱戦を繰り広げた。

 男子は関西ジュニアランキング上位者、東海ジュニアランキング上位者をはじめ、多くのトップジュニアが参加したほか、小学生のエントリーも数名あった。

 決勝は堤隆貴(三重グリーンテニスクラブ)と水口翔瑛(テニスプラザ尼崎)が対戦し、緊迫したラリーの末、堤が7-5のスコアで優勝した。

画像: 右が男子優勝の堤隆貴、左が準優勝の水口翔瑛(写真提供◎大会事務局)

右が男子優勝の堤隆貴、左が準優勝の水口翔瑛(写真提供◎大会事務局)

男子シングルス優勝◎堤隆貴(つつみ・りゅうき)、三重県四日市市立南陵中学校、三重グリーンテニスクラブ所属、15歳。主な戦績は2018年全日本ジュニアU16出場、東海ジュニアU16ベスト8、全国中学生テニス大会ベスト8、東海ジュニアランクU16第3位

 女子は、大阪、京都、奈良を中心にジュニアランキングの上位選手が名前を連ねた。

 決勝は、早朝に降った雨の影響で試合開始が3時間遅れるハプニングもあったが、選手たちはモティベーションを切らさず熱戦を展開。同じ城南学園の武本萌衣(江坂テニスセンター)と田邑来未(TENNIS SUPPORT 梅塾)の対戦は、終始冷静なプレーを見せた武本が6-2で勝利した。

画像: 左が女子優勝の武本萌衣、右が準優勝の田邑来未(写真提供◎大会事務局)

左が女子優勝の武本萌衣、右が準優勝の田邑来未(写真提供◎大会事務局)

女子シングルス優勝◎武本萌衣(たけもと・ねい)、城南学園中学校、江坂テニスセンター所属、15歳。主な戦績は2018年全日本ジュニアU16・2回戦、関西ジュニアU16準優勝、全国中学生テニス大会出場、関西ジュニアランキングU16第3位

 ピンクイオン アスリートサポートは、大会優勝者のふたりに対して、一年間にわたり遠征活動をサポートしていく。そして、より高いレベルの大会などへチャレンジするための環境を与え、選手をバックアップする。

 大会の今後の展開としてJS、近畿はもとより、関東、九州と大会のエリアを広げ、より多くのジュニアへサポートする機会を提供したいと考えている。「ピンクイオン アスリートサポート」という社名のとおり、同社は今後もジュニア選手をサポートすることで、スポーツを通じて地域、社会へ貢献を続けていくという。

※トップ写真は堤隆貴(三重グリーンテニスクラブ/左)と武本萌衣(江坂テニスセンター/右)
写真提供◎大会事務局

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