2月9日と10日に行われる女子世界国別対抗戦「フェドカップ」のワールドグループ1回戦でルーマニアと対戦するチェコは、カロリーナ・プリスコバがタイトル防衛を目指すチームのリーダーとなった。
 
 オーストラリアン・オープンで準優勝のペトラ・クビトバは今回、出場を辞退した。

 プリスコバは、オーストラリアン・オープン準決勝でのちに優勝した大坂なおみ(日清食品)に敗れた。大坂は決勝でクビトバを倒している。

 昨年11月のアメリカに対する決勝で、2つのシングルスに勝ってチェコの優勝に貢献したカテリーナ・シニアコバも、チェコ・オストラバの室内ハードコートでルーマニアを迎え撃つチームの一員となった。

 オーストラリアン・オープンのミックスダブルスで優勝したバーボラ・クレイチコバ、マルケタ・ボンドルソバも、ペトル・パラ監督が率いるチェコチームに名を連ねた。

 この1回戦の勝者は、4月20日と21日に行われる準決勝で、フランス対ベルギーの勝者と対戦する。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はフェドカップ・チェコ代表チームのリーダーとなったカロリーナ・プリスコバ、1月24日撮影
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 24: Karolina Pliskova of Czech Republic plays a forehand in her Women's Semi Final match against Naomi Osaka of Japan during day 11 of the 2019 Australian Open at Melbourne Park on January 24, 2019 in Melbourne, Australia. (Photo by Quinn Rooney/Getty Images)

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