ITF(国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「ジョードプル・オープン」(ITFワールドテニスツアーW25/インド・ラージャスターン州ジョードプル/1月28日~2月3日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)のシングルス決勝で、第7シードの今西美晴(島津製作所)がジョディー アンナ・バレージ(イギリス)を6-3 3-6 6-3で倒し、今季初優勝を果たした。試合時間は1時間48分。

 今西がITF大会のシングルスでタイトルを獲得したのは、2017年7月のオーバーン(ITF2.5万ドル/ハードコート)以来で通算5勝目となる。

 今大会での今西は、1回戦で予選勝者の田中優季(安藤証券)を7-5 7-5で、2回戦でミハエラ・ジャコビッチ(セルビア)を6-3 6-0で、準々決勝で第1シードの桑田寛子(島津製作所)を6-7(3) 7-6(3) 6-4で、準決勝では第5シードの穂積絵莉(日本住宅ローン)を6-2 5-7 6-3で破って決勝進出を決めていた。

 ダブルス決勝は日本人ペア同士の対戦となり、鮎川真奈(エームサービス)/加治遥(島津製作所)が第1シードの穂積絵莉(日本住宅ローン)/井上雅(テニスラウンジ)を7-6(4) 4-6 [10-5]で下して大会を制した

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

シングルス決勝

○8今西美晴(島津製作所)[7] 6-3 3-6 6-3 ●27ジョディー アンナ・バレージ(イギリス)

シングルス準決勝

○8今西美晴(島津製作所)[7] 6-2 5-7 6-3 ●16穂積絵莉(日本住宅ローン)[5]

○27ジョディー アンナ・バレージ(イギリス)6-1 6-2 ●17井上雅(テニスラウンジ)[6]

シングルス準々決勝

○8今西美晴(島津製作所)[7] 6-7(3) 7-6(3) 6-4 ●1桑田寛子(島津製作所)[1]

○16穂積絵莉(日本住宅ローン)[5] 6-1 6-2 ●11ファトマ・アル ナバニ(オマーン)

○17井上雅(テニスラウンジ)[6] 6-4 5-7 7-6(1) ●21ソフィア・シャパタバ(ジョージア)

○27ジョディー アンナ・バレージ(イギリス)6-3 6-1 ●32ディアナ・マルチンケビカ(ディアナ・マルチンケビカ)[2]

ダブルス決勝

○13鮎川真奈/加治遥(エームサービス/島津製作所)7-6(4) 4-6 [10-5] ●1穂積絵莉/井上雅(日本住宅ローン/テニスラウンジ)[1]

ダブルス準決勝

○1穂積絵莉/井上雅(日本住宅ローン/テニスラウンジ)[1] 6-2 3-6 [10-7] ●5ソフィア・シャパタバ/エミリー・ウェブリー スミス(ジョージア/イギリス)[4]

○13鮎川真奈/加治遥(エームサービス/島津製作所)6-7(3) 6-3 [10-5] ●12桑田寛子/ディアナ・マルチンケビカ(島津製作所/ディアナ・マルチンケビカ)[3]

※写真は昨年の東レPPOでの今西美晴(島津製作所)
撮影◎佐藤明 / AKIRA SATO


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