「第33回 テニス日本リーグ」の決勝トーナメント(2月8~10日/神奈川県横浜市・横浜国際プール/室内カーペットコート)が始まり、初日は男女の準々決勝が行われた。

 男子の準々決勝は予選ブロックが異なるチーム同士が対戦し、イカイ(レッドブロック1位)、山喜(レッドブロック3位)、三菱電機(ブルーブロック1位)、橋本総業ホールディングス(レッドブロック2位)がベスト4進出を決めた。

 準決勝は、イカイと山喜、三菱電機と橋本総業ホールディングスが対戦する。

 テニス日本リーグはシングルス2試合、ダブルス1試合の合計3試合(同一選手の単複重複不可)で争うチーム対抗戦。1stステージ(2018年12月6~9日)、2ndステージ(1月16~20日)で2つのブロックに分かれての総当たり戦を行い、男子上位8チーム、女子上位6チームが決勝トーナメントに進出し、優勝チームを決定する。

 大会2日目の2月9日(土)は、男女の準決勝(10時00分開始予定)と男女の準々決勝敗者戦(14時00分以降)が行われる予定となっている。

※チーム名の左に付いている数字はドロー番号

男子準々決勝

1イカイ(レッドブロック1位)3-0 2レック興発(ブルーブロック4位)

S1 ○ケビン・キング 6-3 7-6(5) ●関口周一
S2 ○今井慎太郎 6-0 6-3 ●守谷総一郎
D ○小ノ澤新/本村剛一 6-1 6-0 ●竹島駿朗/佐藤一平

3あきやま病院(ブルーブロック2位)1-2 4山喜(レッドブロック3位)

S1 ●川上倫平 6-3 4-6 3-6 ○西脇一樹
S2 ●小倉孝介 7-5 1-6 1-6 ○白石光
D ○藤井信太/小野田賢 6-3 6-3 ●野口政勝/沼尻啓介

5三菱電機(ブルーブロック1位)2-1 6エキスパートパワーシズオカ(レッドブロック4位)

S1 ○清水悠太 6-4 2-6 6-2 ●ジョン パトリック・スミス
S2 ○高橋悠介 7-6(1) 6-1 ●鈴木昂
D ●仁木拓人/矢多弘樹 7-6(4) 5-7 [7-10] ○長尾克己/奥大賢

7橋本総業ホールディングス(レッドブロック2位)3-0 8伊予銀行(ブルーブロック3位)

S1 ○リー・ジェ 6-3 6-3 ●片山翔
S2 ○斉藤貴史 6-1 3-6 6-4 ●弓立祐生
D ○岡村一成/綿貫裕介 7-6(9) 7-5 ●佐野紘一/飯野翔太

※写真はS2で対戦した高橋悠介(三菱電機/左)と鈴木昂(エキスパートパワーシズオカ/右)
撮影◎菅原淳 / JUN SUGAWARA

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