ATPツアー公式戦の「コルドバ・オープン」(ATP250/アルゼンチン・コルドバ/2月4~10日/賞金総額58万9680ドル/クレーコート)のシングルス準々決勝が行われ、第8シードのギド・ペラ(アルゼンチン)、フェデリコ・デルボニス(アルゼンチン)、ワイルドカード(主催者推薦枠)のフアン イグナシオ・ロンデロ(アルゼンチン)の地元勢3人が準決勝に勝ち進んだ。

 ペラが第3シードのディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)を7-5 6-2で、デルボニスがジャウメ・ムナール(スペイン)を7-5 6-4で、ロンデロは予選勝者のペドロ・カシャン(アルゼンチン)を6-4 7-6(3)で下しての勝ち上がり。

 アルヤズ・べデネ(スロベニア)とパブロ・クエバス(ウルグアイ)の試合は、べデネから第1セット3-1の時点で悪天候により順延となった。

 準決勝では、ペラがべデネとクエバスの勝者と、デルボニスはロンデロと対戦する。

※写真は昨年のブエノスアイレスの大会でのギド・ペラ(アルゼンチン)
BUENOS AIRES, ARGENTINA - FEBRUARY 16: Guido Pella of Argentina takes a backhand shot during a quarter final match between Dominic Thiem of Austria and Guido Pella of Argentina as part of ATP Argentina Open at Buenos Aires Lawn Tennis Club on February 16, 2018 in Buenos Aires, Argentina. (Photo by Marcelo Endelli/Getty Images)

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