「南フランス・オープン」(ATP250/フランス・モンペリエ/2月4日~10日/賞金総額58万6140ドル/室内ハードコート)のシングルス決勝は、地元勢対決となった。
 
 第7シードのピエール ユーグ・エルベール(フランス)とワイルドカード(主催者推薦)で出場のジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)の対戦は6-4 6-2でツォンガが制し、キャリア17番目の優勝を飾った。エルベールは、キャリア初のシングルス・タイトル獲得は叶わなかった。

 33歳のツォンガは27歳のエルベールのサービスを3度ブレークし、自分のサービスからのポイントは、試合を通してわずか4ポイントしか落とさなかった。

 昨年、左膝の故障のあと、ツォンガは7ヵ月ツアーから離れていた。彼のこれ以前のタイトルは、2017年10月のベルギー・アントワープで獲得したものだった。

 ツォンガは、ダブルスで生涯グランドスラム(キャリアを通じて4つのグランドスラムすべてで優勝すること)を達成しているエルベ―ルを、過去2度の対戦でも倒している。エルベールは今や、ATPツアーで至った3つの決勝のすべてで敗れたことになった。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)
Jo Wilfried Tsonga of France celebrate his victory during the Open Sud de France on February 10, 2019 in Montpellier, France. (Photo by Alexandre Dimou/Icon Sport via Getty Images)

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