ATPツアー公式戦の「ABN AMROワールド・テニス」(ATP500/オランダ・ロッテルダム/2月11~17日/賞金総額209万8480ユーロ/室内ハードコート)のダブルス1回戦で、マクラクラン勉(日本)/ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)はジェレミー・シャルディ(フランス)/ヘンリー・コンティネン(フィンランド)に6-2 3-6 [5-10]で敗れた。試合時間は1時間1分。

 ストルフとマクラクランのコンビは、今季4度目のダブルス出場。1月のオークランド(ATP250/ハードコート)では優勝を飾り、昨年10月の東京(ATP500/室内ハードコート)に続くコンビ2勝目を挙げた。

 シングルスの予選に第2シードで出場していたストルフは、初戦でワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したライアン・ニーボア(オランダ)に4-6 4-6で敗れていた。

 シャルディ/コンティネンは準々決勝で、第1シードのオリバー・マラック(オーストリア)/マテ・パビッチ(クロアチア)とイバン・ドディグ(クロアチア)/エドゥアール・ロジェ バセラン(フランス)の勝者と対戦する。

※写真は昨年の楽天ジャパンオープンでのマクラクラン勉(左)/ヤン レナード・ストルフ
撮影◎菅原淳 / JUN SUGAWARA

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