ATPツアー公式戦の「ABN AMROワールド・テニス」(ATP500/オランダ・ロッテルダム/2月11~17日/賞金総額209万8480ユーロ/室内ハードコート)のシングルス1回戦で、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したスタン・ワウリンカ(スイス)がブノワ・ペール(フランス)を7-6(4) 6-1で破り、初戦を突破した。試合時間は1時間11分。

 今大会に2年連続3度目の出場となるワウリンカは、2015年にタイトルを獲得。昨年は1回戦で、タロン・グリークスプア(オランダ)に6-4 3-6 2-6で敗れていた。

 ワウリンカは2回戦で、第4シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)とフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)の勝者と対戦する。

 そのほかの試合では、第9シードのニコラス・バシラシビリ(ジョージア)、アンドレアス・セッピ(イタリア)、ミカエル・ククシュキン(カザフスタン)が2回戦に駒を進めた。

※写真はスタン・ワウリンカ(スイス)
ROTTERDAM, NETHERLANDS - FEBRUARY 11: Stan Wawrinka of Switzerland returns a forehand against Benoit Paire of France during Day One of the ABN AMRO World Tennis Tournament at Rotterdam Ahoy on February 11, 2019 in Rotterdam, Netherlands. (Photo by Dean Mouhtaropoulos/Getty Images)

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