男子テニスの国別対抗戦、「デビスカップ」ファイナルズ(スペイン・マドリッド/11月18~24日/室内ハードコート)の組み合わせ抽選が行われ、日本は元優勝国のフランスとセルビアと同組のプールAに入った。

 デ杯は、今年から新フォーマットに変更されている。新たに改革されたフォーマットは、国際テニス連盟(ITF)と、スペインのサッカー選手ジェラール・ピケによって設立された投資団体コスモスの協力によって開発された。

 ファイナルズでは18ヵ国が3チームによる6グループに別れて総当たり戦を行い、各グループの1位と、2位にの中でもっとも成績のいい2チームが決勝トーナメントに進出して優勝チームを決定する。試合はベスト・オブ・3セットマッチで行われ、シングルス2試合とダブルス1試合で争われる。

 日本は予選ラウンドの中国戦(2月1、2日/中国・広州:広州オリンピックテニスセンター/ハードコート)に3勝2敗で勝利し、ファイナルズ進出を決めていた。

※[ ]数字はシード順位

デビスカップ・ファイナルズ|グループ分け

プールA:フランス[1]、セルビア、日本

プールB:クロアチア[2]、スペイン、ロシア

プールC:アルゼンチン[3]、ドイツ、チリ

プールD:ベルギー[4]、オーストラリア、コロンビア

プールE:イギリス[5]、カザフスタン、オランダ

プールF:アメリカ[6]、イタリア、カナダ

※写真はデビスカップ・ファイナルズ予選での西岡良仁(ミキハウス/左)と岩渕聡監督(中央)
GUANGZHOU, CHINA - FEBRUARY 02: Japan team captain Satoshi Iwabuchi(2nd R) reacts in the Men's Singles match during day two of the 2019 Davis Cup Qualifiers at Guangdong Olympic Sports Center Tennis Center on February 2, 2019 in Guangzhou, China. (Photo by Shi Tang/Getty Images)


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