ATPツアー公式戦の「デルレイビーチ・オープン」(アメリカ・フロリダ州デルレイビーチ/2月18~24日/賞金総額65万1215ドル/ハードコート)の予選決勝で、綿貫陽介(日清食品)がワイルドカード(主催者推薦枠)のマルセロ・アレバロ(エルサルバドル)を6-4 6-4で破り、ATPツアーで3度目の本戦入りを決めた。試合時間は1時間21分。

 綿貫は今大会に初めて出場。1回戦の対戦相手は、ルーカス・ラッコ(スロバキア)に決まった。両者は昨年5月にラフバラー(ATPチャレンジャー/8.5万ユーロ/室内ハードコート)の1回戦で初対戦しており、綿貫が6-3 7-5で勝っている。

 同じく予選に第8シードで出場していた内山靖崇(北日本物産)は、初戦でティム・スマイチェク(アメリカ)に4-6 2-6で敗れていた。

 そのほかの日本勢は、西岡良仁(ミキハウス)が単複ともに本戦から出場。初戦の対戦相手は、シングルスが第1シードのフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)、ラドゥ・アルボット(モルドバ)とのペアで臨むダブルスはマルセル・グラノイェルス(スペイン)/バーナード・トミック(オーストラリア)となっている。

 デルレイビーチ・オープンはATPツアー250の規模の大会で、シングルス32ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

予選結果|日本人選手

予選決勝

○14綿貫陽介(日本/日清食品)6-4 6-4 ●15マルセロ・アレバロ (エルサルバドル)[WC]

予選1回戦

●8内山靖崇(日本/北日本物産)[8] 4-6 2-6 ○7ティム・スマイチェク(アメリカ)

○14綿貫陽介(日本/日清食品)6-1 6-1 ●13アレックス・ボルト(オーストラリア)[4]

上位出場選手シード順位|シングルス

フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)[1/WC]
ジョン・イズナー(アメリカ)[2/WC]
フランシス・ティアフォー(アメリカ)[3]
スティーブ・ジョンソン(アメリカ)[4]

※写真はオーストラリアン・オープンでの綿貫陽介(日清食品)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 11: Yosuke Watanuki of Japan plays a backhand in his match against Prajnesh Gunneswaran of India during Qualifying ahead of the 2019 Australian Open at Melbourne Park on January 11, 2019 in Melbourne, Australia. (Photo by Graham Denholm/Getty Images)

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