2016年覇者クエバスらが準々決勝へ、シード勢は全滅 [リオ・オープン]

ATPツアー公式戦の「リオ・オープン」(ATP500/ブラジル・リオデジャネイロ/2月18~24日/賞金総額193万7740ドル/クレーコート)のシングルス2回戦で第5シードのジョアン・ソウザ(ポルトガル)が敗れ、今大会の序盤で敗れた優勝候補たちのリストに加わった。予選勝者のキャスパー・ルード(ノルウェー)が、ソウザを6-3 3-6 6-4で下したのだ。

 ドミニク・ティーム(オーストリア)、ファビオ・フォニーニ(イタリア)、マルコ・チェッキナート(イタリア)、そして前年覇者のディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)のシード選手たちが、すでに大会から姿を消していた。

 ルードは次のラウンドで、ラスロ・ジェレ(セルビア)と対戦する。ジェレは、日本のダニエル太郎(エイブル)を6-4 6-2で下して勝ち上がった。

 2016年優勝者のパブロ・クエバス(ウルグアイ)は予選勝者のフアン イグナシオ・ロンデロ(アルゼンチン)を6-1 6-4で倒し、準々決勝に駒を進めた。

 クエバスは準々決勝で、アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)と対戦する。ラモス ビノラスは、フェデリコ・デルボニス(アルゼンチン)を3-6 7-5 6-3で下して8強入りを決めていた。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は1回戦でのパブロ・クエバス(ウルグアイ)
RIO DE JANEIRO, BRAZIL - FEBRUARY 20: Pablo Cuevas of Uruguay returns a shot to Diego Schwartzman of Argentina during the ATP Rio Open 2019 at Jockey Club Brasileiro on February 20, 2019 in Rio de Janeiro, Brazil. (Photo by Buda Mendes/Getty Images)

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