ATPツアー公式戦の「オープン13プロバンス」(ATP250/フランス・マルセイユ/2月18~24日/賞金総額74万4010ユーロ/室内ハードコート)のシングルス準々決勝が行われ、第1シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)、第3シードのダビド・ゴファン(ベルギー)、ミカエル・ククシュキン(カザフスタン)、ワイルドカード(主催者推薦枠)のユーゴ・アンベール(フランス)の4人が準決勝に勝ち進んだ。

 チチパスがラッキーユーザーのセルゲイ・スタコウスキー(ウクライナ)を6-4 6-3で、ゴファンが第6シードのジル・シモン(フランス)を6-2 6-4で、ククシュキンがアンドレイ・ルブレフ(ロシア)を6-4 6-1で、アンベールは予選勝者のマティアス・バッキンガー(ドイツ)を6-3 6-3で下しての勝ち上がり。

 準決勝では、チチパスがゴファンと、ククシュキンはアンベールと対戦する。

※写真はオーストラリアン・オープンでのステファノス・チチパス(ギリシャ)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 24: Stefanos Tsitsipas of Greece plays a forehand in his Men's Semi Final match against Rafael Nadal of Spain during day 11 of the 2019 Australian Open at Melbourne Park on January 24, 2019 in Melbourne, Australia. (Photo by Michael Dodge/Getty Images)


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