ITF(国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「第55回 島津全日本室内テニス選手権大会」(ITFワールドテニスツアーW60/京都府京都市・島津アリーナ京都/2月18~24日/賞金総額6万ドル/室内カーペットコート)の本戦4日目は、単複の準決勝各2試合が行われた。

 シングルスは、第7シードのエレナ・イン アルボン(スイス)がロビン・アンダーソン(アメリカ)を5-7 6-4 6-2で、第8シードのジャン・カイリン(中国)は第1シードの日比野菜緒(ブラス)を6-2 6-4で破り、決勝は海外勢同士の対戦となった。

 ダブルスでは、第2シードのチェン・ペイシャン/ウー・ファンシェン(ともに台湾)と穂積絵莉(日本住宅ローン)/内島萌夏(昭和の森ジュニアテニススクール)が決勝に勝ち進んだ。

 大会最終日の2月24日(日)は12時30分から、シングルスとダブルスの決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

女子シングルス準決勝

○16ジャン・カイリン(中国)[8] 6-2 6-4 ●1日比野菜緒(ブラス)[1]

○25エレナ・イン アルボン(スイス)[7] 5-7 6-4 6-2 ●19ロビン・アンダーソン(アメリカ)

女子ダブルス準決勝

○6穂積絵莉/内島萌夏(日本住宅ローン/昭和の森ジュニアテニススクール)3-6 6-4 [10-5] ●3リウ・ファンジョウ/瀬間詠里花(中国/橋本総業ホールディングス)

○16チェン・ペイシャン/ウー・ファンシェン(台湾)[2] 4-6 6-3 [10-2] ●11奈良くるみ/タマリーン・タナスガーン(安藤証券/タイ)[WC]

※写真はシングルス決勝に進出した第8シードのジャン・カイリン(中国)
写真提供◎京都府テニス協会
撮影◎真野博正 / HIROMASA MANO


This article is a sponsored article by
''.