ATPツアー下部大会の「JOBTOPGUN バンコク・オープン」(チャレンジャー80/タイ・バンコク/2月18~24日/賞金総額5万4160ドル/ハードコート)のダブルス決勝で、エンリケ・ロペス ペレス(スペイン)/守屋宏紀(北日本物産)は第3シードのリー・ジェ(中国)/ゴンサロ・オリベイラ(ポルトガル)に2-6 1-6で敗れた。試合時間は41分。

 守屋がチャレンジャー大会のダブルスで決勝に進出したのは、準優勝だった2月のローンセストン(5万4160ドル/ハードコート)に続いてキャリア2度目となる。

 今大会でのロペス ペレス/守屋は、1回戦でN.スリラム・バラジ/アルジュン・カデ(ともにインド)を6-3 7-5で、準々決勝ではサンチャイ・ラティワタナ/ソンチャット・ラティワタナ(ともにタイ)を6-3 6-2で下し、準決勝は第1シードのゴン・マオシン/ジャン・ザ(ともに中国)が棄権したため不戦勝で決勝進出を決めていた。

 シングルスの日本勢は5人が出場し、第5シードの守屋と第9シードの添田豪(GODAI)が8強入りを果たした。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者、ITFはITFランキング上位枠、Ret.は途中棄権

日本人選手の結果

シングルス準々決勝

●33守屋宏紀(北日本物産)[5] 2-6 6-0 2-6 ○41アレハンドロ・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)[14]

●9添田豪(GODAI)[9] 3-6 3-6 ○1プラジュネシュ・グネスワラン(インド)[1]

シングルス3回戦

●48杉田祐一(三菱電機)[4] 2-6 1-6 ○41アレハンドロ・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)[14]

○33守屋宏紀(北日本物産)[5] 6-2 3-6 6-1 ●40ビクトル・トロイツキ(セルビア)[12]

○9添田豪(GODAI)[9] 6-7(4) 6-2 6-2 ●13ティーモ・デ バッカー(オランダ)

シングルス2回戦

●64伊藤竜馬(北日本物産)[2] 0-5 Ret. ○62ェーシー・アラゴン(アメリカ)

○48杉田祐一(三菱電機)[4] 6-2 6-4 ●46ウー・ディ(中国)

○33守屋宏紀(北日本物産)[5] 6-4 7-6(12) ●36イワン・ガクホフ(ロシア)[Q]

○9添田豪(GODAI)[9] 6-4 6-1 ●11オリオール・ロカ バットーラ(スペイン)[ITF]

●54内田海智(富士薬品)2-6 5-7 ○56マーク・ポールマンス(オーストラリア)[11]

シングルス1回戦

○54内田海智(富士薬品)6-3 6-1 ●53マックス・パーセル(オーストラリア)

ダブルス決勝

●6エンリケ・ロペス ペレス/守屋宏紀(スペイン/北日本物産)2-6 1-6 ○12リー・ジェ/ゴンサロ・オリベイラ(中国/ポルトガル)[3]

ダブルス準決勝

○6エンリケ・ロペス ペレス/守屋宏紀(スペイン/北日本物産)不戦勝 ●1ゴン・マオシン/ジャン・ザ(中国)[1]

ダブルス準々決勝

○6エンリケ・ロペス ペレス/守屋宏紀(スペイン/北日本物産)6-3 6-2 ●7サンチャイ・ラティワタナ/ソンチャット・ラティワタナ(タイ)

ダブルス1回戦

○6エンリケ・ロペス ペレス/守屋宏紀(スペイン/北日本物産)5-7 6-4 [11-9] ●5N.スリラム・バラジ/アルジュン・カデ(インド)[4]

●15ハリ・ヘリオバーラ/松井俊英(フィンランド/ASIA PARTNERSHIP FUND)6-3 3-6 [4-10] ○16マックス・パーセル/マット・リード(オーストラリア)[2]

※写真は昨年の楽天ジャパンオープンでの守屋宏紀(北日本物産)
撮影◎菅原淳 / JUN SUGAWARA

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