中国四国学生テニス連盟が主催する「平成30年度 中国四国学生テニス新進トーナメント大会」(広島県・広島大学、広島修道大学/本戦2月19~24日/砂入り人工芝コート)の本戦5日目は、男子の単複準決勝と女子の単複決勝が行われた。

 女子シングルス決勝は、第5~8シードの竹田彩月(松山大学1年)が第5~8シードの仲島優衣(鳥取大学1年)を6-7(6) 7-5 7-5で下して優勝を飾った。

 トップシードの対戦となった女子ダブルス決勝は、第1シードの篠原佑芽(広島大学3年)/佐野利奈(山口大学1年)が第2シードの竹田/本田(松山大学1年)を6-3 6-1で倒してタイトルを獲得した。

 中国四国学生テニス新進トーナメント大会は、男子シングルス64ドロー、女子シングルス32ドロー、男子ダブルス32ドロー、女子ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子シングルス準決勝

○17阿部称也(松山大学)[3-4] 6-0 6-4 ●2野村聡介(広島大学)

○64濱永虎之介(松山大学)[2] 6-0 6-3 ●41田阪巧乃(山口大学)[13-16]

女子シングルス決勝

○25竹田彩月(松山大学)[5-8] 6-7(6) 7-5 7-5 ●8仲島優衣(鳥取大学)[5-8]

男子ダブルス準決勝

○1三好/阿部(松山大学)[1] 6-2 6-3 ●13長岡/松坂(山口大学)

○25浅尾/岡田(広島修道大学)[5-8] 6-1 6-2 ●17藤岡/小渡(広島修道大学)[5-8]

女子ダブルス決勝

○1篠原/佐野(広島大学/山口大学)[1] 6-3 6-1 ●16竹田/本田(松山大学)[2]

画像: 女子ダブルス優勝の篠原佑芽(左)/佐野利奈(広島大学3年/山口大学1年)(写真提供◎中国四国学生テニス連盟)

女子ダブルス優勝の篠原佑芽(左)/佐野利奈(広島大学3年/山口大学1年)(写真提供◎中国四国学生テニス連盟)

※トップ写真は女子シングルス優勝の竹田彩月(松山大学1年/左)と準優勝の仲島優衣(鳥取大学1年/右)
写真提供◎中国四国学生テニス連盟


This article is a sponsored article by
''.