ATPツアー公式戦の「リオ・オープン」(ATP500/ブラジル・リオデジャネイロ/2月18~24日/賞金総額193万7740ドル/クレーコート)のシングルス準決勝で、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)が2016年優勝者のパブロ・クエバス(ウルグアイ)を6-3 3-6 6-3で倒し、決勝進出を果たした。

 18歳のオジェ アリアシムは、日曜日の決勝でラスロ・ジェレ(セルビア)と対戦する。ツアーで4度目の準決勝に臨んだジェレは、アルヤズ・ベデネ(スロベニア)が右脚の故障で棄権したため不戦勝で勝ち上がっていた。

 オジェ アリアシムはこのクレーコート大会でツアー初のベスト4に至る過程で、第2シードのファビオ・フォニーニ(イタリア)、クリスチャン・ガリン(チリ)、ジャウメ・ムナール(スペイン)を下していた。

 決勝に進出したふたりの双方が、ツアー初優勝を目指して戦うことになる。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)
RIO DE JANEIRO, BRAZIL - FEBRUARY 23: Felix Auger-Aliassime of Canada celebrates the victory against Pablo Cuevas of Uruguay during the singles semi final of the ATP Rio Open 2019 at Jockey Club Brasileiro on February 23, 2019 in Rio de Janeiro, Brazil. (Photo by Buda Mendes/Getty Images)

This article is a sponsored article by
''.