WTAツアー公式戦の「ハンガリアン女子オープン」(WTAインターナショナル/ハンガリー・ブダペスト/2月18~24日/賞金総額25万ドル/室内ハードコート)のシングルス決勝で、第1シードのアリソン・バン ウィトバンク(ベルギー)が第8シードのマルケタ・ボンドルソバ(チェコ)を1-6 7-5 6-2で退け、優勝を果たした。試合時間は2時間。

 昨年の決勝でドミニカ・チブルコバ(スロバキア)を倒してタイトルを獲得したバン ウィトバンクは、今大会での連勝を「10」に伸ばして大会連覇を達成。WTAツアーでの通算3勝目を挙げた。

 この結果でバン ウィトバンクは、ボンドルソバとの対戦成績を1勝1敗のタイに追いついた。両者は2017年5月にトルナバ(ITF10万ドル/クレーコート)の2回戦で初対戦しており、ボンドルソバが6-4 6-3で勝っていた。

 今大会でのバン ウィトバンクは、1回戦でベラ・ズボナレワ(ロシア)を7-5 7-5で、2回戦で予選勝者のイガ・シフィオンテク(ポーランド)を6-4 7-5で、準々決勝でカテリーナ・コズロワ(ウクライナ)を3-6 6-1 6-4で、準決勝では第5シードのエカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)を3-6 6-4 7-6(7)で破って決勝進出を決めていた。

 ダブルス決勝も行われ、エカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)/ズボナレワが第3シードのファニ・シュトーラ(ハンガリー)/ヘザー・ワトソン(イギリス)を6-4 4-6 [10-7]で下して大会を制した。

※写真は昨年のローマの大会でのアリソン・バン ウィトバンク(ベルギー)
ROME, ITALY - MAY 16: Alison Van Uytvanck of Belgium in action in her match against Caroline Wozniacki of Denmark during day four of the Internazionali BNL d'Italia 2018 tennis at Foro Italico on May 16, 2018 in Rome, Italy. (Photo by Julian Finney/Getty Images)


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