ATPツアー公式戦の「リオ・オープン」(ATP500/ブラジル・リオデジャネイロ/2月18~24日/賞金総額193万7740ドル/クレーコート)のシングルス決勝で、ラスロ・ジェレ(セルビア)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したティーンエイジャーのフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)を6-3 7-5で下し、ATPツアーで初のタイトルを獲得した。

 23歳のジェレは決勝に至る過程で、第1シードのドミニク・ティーム(オーストリア)、日本のダニエル太郎(エイブル)、キャスパー・ルード(ノルウェー)を倒した。土曜日の準決勝はアルヤズ・ベデネ(スロベニア)が右脚の故障で棄権したため、ジェレは不戦勝で決勝に駒を進めていた。

 18歳のオジェ アリアシムにとって、ツアーで準決勝以上に進出したのは初めてのことだった。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はラスロ・ジェレ(セルビア)
RIO DE JANEIRO, BRAZIL - FEBRUARY 24: Laslo Djere of Serbia celebrates the championship after defeating Felix Auger-Aliassime of Canada at the singles final of the ATP Rio Open 2019 at Jockey Club Brasileiro on February 24, 2019 in Rio de Janeiro, Brazil. (Photo by Buda Mendes/Getty Images)

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