ブラジル・サンパウロで開催されている「ブラジル・オープン」(ATP250/2月25日~3月3日/賞金総額61万8810ドル/クレーコート)のシングルス1回戦で、第6シードのジャウメ・ムナール(スペイン)と第7シードのフアン イグナシオ・ロンデロ(アルゼンチン)が勝って次のラウンドに駒を進めた。

 ムナールが予選勝者のペドロ・サカモト(ブラジル)を6-3 6-2で、ロンデロはパオロ・ロレンツィ(イタリア)を7-6(3) 6-1で退けた。

 2回戦では、ムナールがクリスチャン・ガリン(チリ)と、ロンデロはヒューゴ・デリエン(ボリビア)と顔を合わせる。

 25歳のデリエンは、予選勝者のペドロ・マルチネス(スペイン)を6-1 6-2で下した。彼は先週のリオ・オープンで準々決勝に進出し、ランキングの階段を18段上って95位に浮上。これは彼にとってキャリア最高ランキングとなる。

 そのほかの試合では、アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)が予選勝者のファクンド・バグニス(アルゼンチン)を6-1 6-3で下し、ワイルドカード(主催者推薦枠)のチアゴ・セイボス ワイルド(ブラジル)はエリアス・イーメル(スウェーデン)を6-3 4-6 6-2で倒した。

 また、キャスパー・ルード(ノルウェー)は地元の人気者でワイルドカードで出場したチアゴ・モンテーロ(ブラジル)に6-3 6-4で勝って、やはり2回戦に勝ち進んだ。

 今大会の第1シードはジョアン・ソウザ(ポルトガル)で、マレク・ジャジリ(チュニジア)が第2シード。両者は1回戦がBYEで免除されており、2回戦が初戦となる。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はジャウメ・ムナール(スペイン)、2月22日リオで撮影
RIO DE JANEIRO, BRAZIL - FEBRUARY 22: Jaume Munar of Spain returns a shot to Felix Auger-Aliassime of Canada during the ATP Rio Open 2019 at Jockey Club Brasileiro on February 22, 2019 in Rio de Janeiro, Brazil. (Photo by Buda Mendes/Getty Images)

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