ATPツアー公式戦の「ブラジル・オープン」(ATP250/ブラジル・サンパウロ/2月25日~3月3日/賞金総額61万8810ドル/クレーコート)のシングルス2回戦で、第3シードのギド・ペラ(アルゼンチン)がロベルト・カルバレス バエナ(スペイン)を6-2 6-4で退け、ベスト8に進出した。

 ペラは準々決勝で、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した18歳のチアゴ・セイボス ワイルド(ブラジル)を6-4 7-5で破って勝ち上がったマルコ・トゥルンヘリッティ(アルゼンチン)と対戦する。

 また、18歳のフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)は第5シードのパブロ・クエバス(ウルグアイ)を5-7 6-3 6-3で倒し、アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)との2回戦に勝ち進んだ。

 前週のリオデジャネイロでツアー初優勝を果たしたばかりのラスロ・ジェレ(セルビア)はアレッサンドロ・ジャンネッシ(イタリア)に7-6(5) 4-6 6-4で競り勝ち、初戦を突破した。彼は2回戦で、第2シードのマレク・ジャジリ(チュニジア)と対戦する。

 そのほかの試合では、第4シードのレオナルド・メイヤー(アルゼンチン)がロレンツォ・ソネゴ(イタリア)を6-1 3-6 6-3で、クリスチャン・ガリン(チリ)は第6シードのジャウメ・ムナール(スペイン)を7-6(5) 6-7(4) 7-6(2)で下し、両者の準々決勝での対戦が決まった。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はブエノスアイレスの大会でのギド・ペラ(アルゼンチン)
BUENOS AIRES, ARGENTINA - FEBRUARY 15: Guido Pella of Argentina takes a forehand shot against Jaume Munar of Spain during the Argentina Open ATP 250 2019 at Buenos Aires Lawn Tennis Club on February 15, 2019 in Buenos Aires, Argentina. (Photo by Marcelo Endelli/Getty Images)


This article is a sponsored article by
''.