ATPツアー公式戦の「ブラジル・オープン」(ATP250/ブラジル・サンパウロ/2月25日~3月3日/賞金総額61万8810ドル/クレーコート)のシングルス決勝で、第3シードのギド・ペラ(アルゼンチン)がクリスチャン・ガリン(チリ)との南米勢対決を7-5 6-3で制し、ATPツアーでキャリア初となるタイトルを獲得した。

 アルゼンチン選手が今大会のトロフィーを獲得したのは、5年前のフェデリコ・デルボニス(アルゼンチン)以来のこととなる。

 この結果でペラは、ガリンとの対戦成績を4勝0敗とした。昨年は4月にデビスカップ(アルゼンチン・サンフアン/室内クレーコート)で対戦し、ペラが6-3 7-6(3)で勝っていた。

 3週間前のコルドバ(ATP250/クレーコート)で準優勝だったペラは、ツアー決勝での戦績を1勝4敗とした。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はギド・ペラ(アルゼンチン)、2月15日ブエノスアイレスで撮影
BUENOS AIRES, ARGENTINA - FEBRUARY 15: Guido Pella of Argentina celebrates after winning a game against Jaume Munar of Spain during the Argentina Open ATP 250 2019 at Buenos Aires Lawn Tennis Club on February 15, 2019 in Buenos Aires, Argentina. (Photo by Marcelo Endelli/Getty Images)


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