ITF(国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「亜細亜大学女子国際オープンテニス」(ITFワールドテニスツアーW25/東京都西多摩郡・亜細亜大学日の出キャンパステニスコート/3月11~17日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)の本戦が始まり、初日は女子シングルス1回戦7試合と女子ダブルス1回戦2試合が行われた。

 シングルスは、第3シードのデヤナ・ラダノビッチ(セルビア)、第4シードのレベッカ・マリノ(カナダ)、第5シードの清水綾乃(Club MASA)、第8シードの小堀桃子(橋本総業ホールディングス)、15歳のダリア・ロパテツカヤ(ウクライナ)、テッサ・アンドリアンジャフィトリモ(フランス)、ヌニダ・ルアンナム(タイ)が2回戦に駒を進めた。

 ダブルスでは、梶谷桜舞(島津製作所)/小関みちか(フリー)がワイルドカード(主催者推薦枠)の伊藤さつき/中島美夢(ともに相生学院高等学校)を6-1 6-2で、ワイルドカードの朝倉菜月/南文乃(ともに亜細亜大学)は第2シードのシェイ・ユーチェー(台湾)/イ・ソラ(韓国)を2-6 6-4 [10-6]で破り、それぞれ初戦を突破した。

 予選決勝も行われ、第1シードのアビゲイル・テレ アピサー(パプアニューギニア)、第2シードのジョディー アンナ・バレージ(イギリス)、第5シードのクイン・グリーソン(アメリカ)、第7シードのエミナ・ベクタス(アメリカ)、キャサリン・ハリソン(アメリカ)、ステファニー・バグナー(ドイツ)の6人が本戦入りを決めている。

 3月13日(水)は10時00分から女子シングルス1回戦残り9試合、12時30分以降に女子ダブルス1回戦残り6試合が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、ITFはITFランキング上位枠、Ret.は途中棄権

女子シングルス1回戦

○6ダリア・ロパテツカヤ(ウクライナ)6-1 6-0 ●5川村茉那(CSJ)[WC]

○8小堀桃子(橋本総業ホールディングス)[8] 7-5 6-2 ●7今西美晴(島津製作所)

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○9デヤナ・ラダノビッチ(セルビア)[3] 6-0 7-5 ●10松田美咲(亜細亜大学)[WC]

○12ヌニダ・ルアンナム(タイ)[ITF] 7-6(3) 6-1 ●11中島美夢(相生学院高等学校)[WC]

○21テッサ・アンドリアンジャフィトリモ(フランス)6-2 6-7(3) 6-3 ●22アンナ・モルジナ(ロシア)[ITF]

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○24レベッカ・マリノ(カナダ)[4] 6-2 6-1 ●23荒川晴菜(フリー)[WC]

○25清水綾乃(Club MASA)[5] 6-3 6-1 ●26リー・フアチェン(台湾)[ITF]

女子ダブルス1回戦

○10梶谷桜舞/小関みちか(島津製作所/フリー)6-1 6-2 ●9伊藤さつき/中島美夢(相生学院高等学校)[WC]

○15朝倉菜月/南文乃(亜細亜大学)[WC] 2-6 6-4 [10-6] ●16シェイ・ユーチェー/イ・ソラ(台湾/韓国)[2]

シングルス予選決勝

○1アビゲイル・テレ アピサー(パプアニューギニア)[1] 1-6 7-5 [11-9] ●4大前綾希子(島津製作所)[12]

○5ジョディー アンナ・バレージ(イギリス)[2] 7-5 6-2 ●8ファトマ・アル ナバニ(オマーン)[9]

○10ステファニー・バグナー(ドイツ)6-2 1-6 [10-6] ●12チャン・カイチェン(台湾)[11]

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○15キャサリン・ハリソン(アメリカ)6-4 1-6 [10-7] ●14小林ほの香(荏原湘南スポーツセンター)[WC]

○17クイン・グリーソン(アメリカ)[5] 6-2 Ret. ●19アリシア・バーネット(イギリス)

○24エミナ・ベクタス(アメリカ)[7] 6-4 3-6 [10-3] ●21瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)[6]

※写真はシングルス2回戦に進出した第8シードの小堀桃子(橋本総業ホールディングス)
写真提供◎亜細亜大学国際テニス大会事務局

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