「第7回 全国選抜中学校テニス大会」(3月28~30日/競技:香川県高松市・香川県営総合運動公園テニス場/砂入り人工芝コート)の大会最終日、3月30日(土)は男女の準々決勝から決勝までの試合が行われた。

 男子決勝はトップ2シードの対戦となり、第2シードの聖徳学園(東京)が第1シードの浪速(大阪)を3勝0敗で下して初優勝を果たした。

 全国選抜中学校テニス大会は学校対抗の団体戦で、男女各32ドローで争われる。

 競技は単1本+複2本の合計3ポイント(試合順ダブルスNo.2→シングルス→ダブルスNo.1)で争われ、決勝戦のみ8ゲームプロセットマッチ、他の試合はすべて1セットマッチで行われる。

※校名の左数字はドロー番号、[ ] 数字はシード順位、氏名の左数字はチーム登録番号、丸数字は学年

男子決勝

1浪速(大阪)[1] 0-3 32聖徳学園(東京)[2]

D2 ●2松田稔生②/3遊川大和① 5-8 ○4馬塲葵平②/5轟 佑介①
S1 ●5中尾嘉克② 2-8 ○1仁島清嘉②
D1 ●1永山寛基②/4松田幹生② 8-9(3) ○2小林拓矢②/3田中岳太②

男子準決勝

1浪速(大阪)[1] 2-1 9東海大菅生高中等部(東京)[3-4]

D2 ○1永山寛基②/4松田幹生② 6-1 ●4田中歩輝①/5師 拓夢②
S1 ●5中尾嘉克② 3-6 ○1井上拓海②
D1 ○2松田稔生②/3遊川大和① 6-2 ●2奈良勇季②/3大森翔太②

24小平市立小平第二(東京)[3-4] 0-2 32聖徳学園(東京)[2]

D2 ●2髙畑里樹②/3増田真吾① 4-6 ○2小林拓矢②/3田中岳太②
S1 ●7高木隆樹② 0-6 ○1仁島清嘉②
D1 1中村 洸②/4藤田哲平① 2-5 打切 4馬塲葵平②/5轟 佑介①

男子準々決勝

1浪速(大阪)[1] 2-0 7倉敷市立多津美(岡山)

D2 ○2松田稔生②/3遊川大和① 7-6(3) ●2中島叶登②/3浅野壮祐①
S1 ○1永山寛基② 6-3 ●1片山隆太①
D1 4松田幹生②/5中尾嘉克② 0-0 打切 4平松和弥①/5塩田真大①

9東海大菅生高中等部(東京)[3-4] 2-0 13茨木市立三島(大阪)

D2 ○4田中歩輝①/5師 拓夢② 6-2 ●2雲北隆介②/3山﨑慧洋②
S1 ○1井上拓海② 6-0 ●5臼井佑太①
D1 2奈良勇季②/3大森翔太② 3-1 打切 1江本 湧②/4森 佑真②

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18神戸市立井吹台(兵庫)1-2 24小平市立小平第二(東京)[3-4]

D2 ●1久田裕太朗②/2兒玉珠太郎② 4-6 ○1中村 洸②/4藤田哲平①
S1 ○6山本夏生① 6-2 ●7高木隆樹②
D1 ●7三木太陽①/3柳原昂汰② 1-6 ○2髙畑里樹②/3増田真吾①

25甲南(兵庫)[5-8] 0-2 32聖徳学園(東京)[2]

D2 ●3中元奏太②/4野村光平② 4-6 ○4馬塲葵平②/5轟 佑介①
S1 ●5山本架衣① 0-6 ○1仁島清嘉②
D1 1菅 息吹②/2長沼大輝② 0-2 打切 2小林拓矢②/3田中岳太②

※写真は男子優勝校の聖徳学園(東京)
撮影◎BBM

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