ITF(国際テニス連盟)の男子ツアー下部大会「筑波大学MEIKEIオープンテニス」(ITFワールドテニスツアーM15/茨城県つくば市・筑波大学体芸コート/3月25~31日/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)の大会6日目は、シングルス準決勝2試合とダブルス決勝が行われた。

 シングルスは、今井慎太郎(イカイ)が18歳の田島尚輝(TEAM YONEZAWA)を6-1 6-2で、山﨑純平(日清紡ホールディングス)は予選勝者のミック・ヴェルディア(オランダ)を6-2 6-2で破り、決勝は日本人対決となった。

 トップ2シードの対戦となったダブルス決勝は、第1シードのスー・ユーシャオ(台湾)/今井が第2シードのブレイク・エリス/マイケル・ルック(ともにオーストラリア)を1-6 6-1 [10-7]で倒して優勝を果たした。試合時間は55分。

 今井とスーは、今大会が5度目のダブルス出場。初めてペアを組んだ昨年12月の香港(ITF2.5万ドル/ハードコート)と1月のシャルム エル シェイク(ITF1.5万ドル/ハードコート)に続き、コンビ3勝目を挙げた。

 今大会でのスー/今井は、1回戦で井藤祐一(ライフ・エヌ・ピー)/越智真(江崎グリコ)を6-3 6-2で、準々決勝で清水悠太(三菱電機)/田島を6-2 6-2で、準決勝では竹島駿朗(Team REC)/山﨑を6-4 6-2で破って決勝進出を決めていた。

 大会最終日の3月31日(日)は11時00分から、シングルス決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者、JRはITFジュニア枠

シングルス準決勝

○15山﨑純平(日清紡ホールディングス)6-2 6-2 ●4ミック・ヴェルディア(オランダ)[Q]

○31今井慎太郎(イカイ)6-1 6-2 ●20田島尚輝(TEAM YONEZAWA)[JR]

ダブルス決勝

○1スー・ユーシャオ/今井慎太郎(台湾/イカイ)[1] 1-6 6-1 [10-7] ●16ブレイク・エリス/マイケル・ルック(オーストラリア)[2]

※写真はダブルスで優勝を果たしたスー・ユーシャオ(台湾/左)と今井慎太郎(イカイ/右)
写真提供◎MEIKEIオープン

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