WTAツアー公式戦の「GNP保険オープン」(WTAインターナショナル/メキシコ・モンテレイ/4月1~7日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のシングルス2回戦で、日比野菜緒(ブラス)はサーシャ・ヴィッカリー(アメリカ)に5-7 7-5 6-7(5)で敗れた。試合時間は2時間50分。

 今大会に3年連続出場となる日比野は、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のジュリアーナ・オルモス(メキシコ)を4-6 6-1 7-6(5)で倒し、今季のWTAツーで初の本戦勝利を挙げていた。昨年は1回戦で、レシヤ・ツレンコ(ウクライナ)に7-6(2) 4-6 4-6で敗れていた。

 この結果でヴィッカリーは、日比野との対戦成績を2勝0敗とした。両者は2017年8月にトロント(WTAプレミア5/ハードコート)の予選で初対戦しており、ヴィッカリーが7-5 6-0で勝っていた。

 ヴィッカリーは準々決勝で、第8シードのマグダレナ・リバリコバ(スロバキア)とシュテファニー・フェーゲレ(スイス)の勝者と対戦する。

 デジレイ・クラブチェク(アメリカ)とのペアでダブルスにも出場している日比野は、アナ・ボグダン/エレナ ガブリエラ・ルセ(ともにルーマニア)との初戦を控えている。

※写真はマイアミの大会での日比野菜緒(ブラス)
MIAMI GARDENS, FLORIDA - MARCH 18: Nao Hibino of Japan in action against Eugene Bouchard of Canada in qualifying during day one of the Miami Open on March 18, 2019 in Miami Gardens, Florida. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

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